情けは人の為ならず
~the good you do for others is good you do yourself.~
行政書士
高田 恵美 / Emi Takata
高田 恵美


 

企業の皆様へ

~外国人雇用のための複雑な入管手続は私にお任せください~

深刻な人手不足を解消するため、改正入管法が成立しました。今後、外国人労働者の数は益々増えていくことが予想されます。これから外国人を雇用しようと考えておられる企業様も多いのではないでしょうか。

しかし、誰が、何を、いつどこに、どのように申請すればよいか、手続きの方法がよくわからないのが本音、という方も多いと思います。

  • 30種類以上もある在留資格の中からどの在留資格を申請したらいいのかわからない
  • どの就労ビザを申請すべきかわかってはいるが、どのように申請したらいいかわからない
  • どのような書類をいつまでに準備しなければならないのかわからない
  • 雇用開始は決まっているのに、それまでに在留資格の許可が下りるか不安

等々、様々なお悩みが考えられます。

外国人が日本で適法に滞在するために必要な在留資格取得のための手続には、入管法の知識が重要になってきます。

今回の入管法の改正に伴い、弊所の外国人雇用チームから書籍を出版し、私も申請手続に係る部分の執筆を担当させていただきました。
就労ビザについての申請方法や詳細な要件、準備する書面等詳細に記載しておりますので、この書籍等を参考に入管手続きを進められるのも、ひとつの手です。

しかし、外国人材の受入れのため、企業の皆様は入管の手続以外にもしなければならないことがたくさんあると思います。また、外国人の雇用開始に間に合うように、逆算して準備し、申請し、許可を得るためには専門的な知識・経験が求められます。

万が一、雇用開始までに適切な在留資格を有していなければ、外国人は不法就労となり、そのような外国人を就労させた企業も不法就労助長罪に問われることにもなりかねません。このような不都合を回避するためにも、入管手続は専門家にお任せいただくことをおすすめします。

人手不足の解消、事業の拡大、企業の国際化など、外国人を雇用することによる企業の発展に関わらせていただけることを嬉しく思います。
入管の手続は、入管法に精通した私(or外国人雇用チーム)にお任せいただき、安心して外国人を受入れる準備や事業拡大に専念されるのはいかがでしょうか。

 

 

個人の皆様へ

情けは人の為ならず
~the good you do for others is good you do yourself.~

『情けは人の為ならず』ということわざは、情け(思いやり・情愛)をもって人と接するのは、人のためではなく自分のためだという意味です。

情けをかけるのは人のためにならない(から、情けはかけるべきではない)、と反対の意味でとらえている方も多いそうですが、私は本来の意味での、この言葉が好きです。

見返りを求めるのではなく、私が誰かの役に立つことができるのなら、それほど嬉しいことはありません。

それは、「誰よりもクライアントに寄り添い、すべてのクライアントを幸福へと導く」という、弊所の事務所理念にも通じるものがあると思います。

法律事務所に相談に来られる方は、人生で何度もない出来事に直面し、助けを必要とされている方がほとんどだと思います。

幣所の弁護士は、皆様のお悩みを法律のスペシャリストとして解決するのみならず、クライアントに寄り添い、幸福へと導くことを理念とし日々研鑽しております。

私もまた、大好きな法律を通じて社会貢献したい、誰かのお役に立ちたい、との思いでデイライト法律事務所に所属させて頂き、日々業務に携わらせていただいております。

パラリーガルとして、弁護士秘書として、行政書士として、一人の人間として。
クライアントの皆様を少しでも笑顔に、そして幸福へと導く手助けをすることができることが、私の幸せです。
そのために、全力でサポートさせていただきます。

 

所 属

●日本行政書士連合会 第18402349号
●福岡県行政書士会  第18081号
●弁護士法人デイライト法律事務所 外国人雇用チーム

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