福岡の弁護士による法律相談|デイライト法律事務所



   

事務所の最新情報・セミナー情報

事務所紹介

弁護士法人デイライト法律事務所は、福岡屈指の法律事務所です。

当事務所は、福岡県内に2つのオフィス(博多、小倉)、中国上海に連絡オフィスを擁し、かつ、各地域で戦略的提携関係を構築しており、国内外を問わず、広範囲にわたってリーガルサービスを提供しています。

当事務所は、クライアントに最高品質のリーガルサービスを提供するために、事業部制組織を構築しています。


事業部制組織図

企業法務チーム家事事件チーム人身障害チーム刑事事件チーム

当事務所には大勢の弁護士のほか、税理士、社会保険労務士、行政書士、その他の専門職が所属しております。

弁護士等の専門職は、上記の事業部や専門チームに所属して、個々人が高度な専門性を有するプロフェッショナルとして活躍しています。


デイライト法律事務所は、中小・ベンチャー企業から大企業にいたるまで、様々な企業をサポートしており、企業のあらゆる問題に対応できる体制を有しています。

顧問弁護士 労働問題 契約書 事業承継
倒産・再生 不動産問題 債権回収 外国人雇用・入管
風評炎上対策 不当表示 上場支援 企業の海外進出撤退サポート
税務調査対応 労務調査対応 ユニオン合同労組

弁護士や法律問題とは関係がないと思われている方が多いかと思いますが、離婚問題や交通事故は突発的に起こる出来事です。
このような出来事が突発的に生じた際、「何をどうしたら良いか分からない・・・」「誰に相談したら良いのだろう?」とお悩みになられることが多いです。
デイライト法律事務所では、各分野に注力した弁護士が、皆様のお悩みに対して親身になってお答えします。

離婚 交通事故 DVモラハラ 遺産・相続
国際離婚 婚約破棄 債務整理 成年後見
刑事事件 人身障害 LGBT問題

 

  • 当事務所の解決実績
  • 相談から解決までの流れ
  •  

デイライト法律事務所の理念

誰よりもクライアントに寄り添い、すべてのクライアントを幸福へと導く。


ロゴに込めた思い

デイライト法律事務所 『デイライト』とは「日光」の意味です。当事務所のロゴは、輝く希望の光の広がりが,デイライトの頭文字である『D』を創り上げています。 『D』の光が様々な色や形をしているのは、クライアントの悩みが千差万別であることを表しています。このロゴには、このような深刻な悩みを抱えるクライアントに対し「希望の光を与えたい」という強い思いが込められています。

行動指針
 

当事務所は事務所の理念を実現するために、以下の行動指針を取っています。 


行動指針

 

メディアへの掲載歴


2017年8月28日放送 TV番組「KBC アサデス。」出演                 


当事務所の鈴木弁護士が「KBCアサデス」に出演し、企業のハラスメント問題について取材を受けました。

           
メディア実績
 

2017年8月8日放送 TV番組「RKB 今日感テレビ」出演

   
当事務所の竹下弁護士が出演しました。 

           
メディア実績
 

>>>その他のメディア実績についてはこちらからどうぞ


講演・セミナー情報

  •      
    8
    10(金)
    申込受付中  
    北九州の企業・社労士様必見!働き方改革セミナー【小倉開催】

    当事務所小倉オフィスセミナールーム(小倉駅徒歩1分)
    14:00~17:30(開場13:30) [→詳細はこちら]
  •      
    8
    9(木)
    申込受付中  
    福岡の企業様必見!働き方改革セミナー

    当事務所セミナールーム(博多駅徒歩1分)
    14:00~17:30(開場13:30) [→詳細はこちら]
  •      
    8
    8(水)
    申込受付中  
    社労士のための働き方改革セミナー

    当事務所セミナールーム(博多駅徒歩1分)
    17:00~20:00(開場16:30) [→詳細はこちら]
  •      
    7
    24(火)
    申込受付中  
    「同一労働同一賃金」対応セミナー【小倉開催】

    当事務所小倉オフィスセミナールーム(小倉駅徒歩1分)
    14:00~17:00(開場13:30) [→詳細はこちら]


書籍紹介

2018年7月11日出版「働き方改革実現の労務管理」

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当事務所の弁護士が執筆した『働き方改革実現の労務管理』が7月11日、中央経済社より出版されました。

2017年9月20日出版「Q&A労基署調査への法的対応の実務」

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当事務所の弁護士が執筆した『Q&A労基署調査への法的対応の実務』が9月20日、中央経済社より出版されました。

2017年3月18日出版「Q&Aユニオン・合同労組への法的対応の実務」

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当事務所の弁護士が執筆した『Q&Aユニオン・合同労組への法的対応の実務』が3月18日、中央経済社より出版されました。

2015年11月14日出版「真の離婚問題解決法」

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離婚問題について執筆した『真の離婚問題解決法』が11月14日、メトロポリタンプレス社より出版されました。

社会保険労務士専門士『SR』

SR vol.33.pngのサムネール画像 所長弁護士宮崎の労働問題に関する経験が評価され、社会保険労務士専門士のSRに記事が掲載されました。

福岡市の弁護士事情

弁護士は、一般的には法律の専門家と言われています。

もっとも、「法律」には様々な種類があります。
様々な分野の法律について網羅的に対応するのは不可能です。クライアントに最高品質のリーガルサービスを提供するために、弁護士の専門特化は当然といえます。

海外では、弁護士の専門特化が進んでいます。外国人弁護士に専門は何かと尋ねると、「相続」、「破産」などの答えが返ってきます。
これに対して、日本では、弁護士の専門特化が進んでいません。

特に、福岡のような地方都市の弁護士は、特に専門分野を持たずに幅広く対応するというスタンスの弁護士が多い状況です。
これは、福岡の弁護士の数がそれほど多くないというのが原因です。
すなわち、福岡という商圏では、競争原理が働いていないため、弁護士が高度な専門性を身につけていなくても仕事があると考えられます。

また、福岡では「顧客目線の弁護士が少ない」ことも要因と思われます。
クライアントが抱えている問題を解決するためにはどうあるべきか、という視点があれば、専門性を磨くことの大切さに気づくはずです。

司法制度改革により、福岡の弁護士の数は以前と比べると増加しています。
福岡でも、海外のように弁護士の数が増加すれば、弁護士の専門特化が進むと考えられます。
極端な増加は弁護士の質の低下を招くなどの弊害があるため慎重な判断が必要ですが、適度な競争は社会全体にとっては望ましいといえるでしょう。

福岡で弁護士に相談する際のポイント

福岡で法律問題やトラブルを抱えた方は、以下の5つのポイントを参考に、弁護士選びをご検討されてください。

専門性を持っているか?

法律と一口にっても、多種多様です。
例えば、個人方では、離婚、相続、交通事故、借金問題、不動産問題や刑事事件などがあげられます。
企業の方では、労働問題、契約書、債権回収、IPO、事業承継、事業再生、債務整理、海外進出・撤退などがあげられます。

このような、様々な問題に対して、1人の弁護士がすべて対応するというのは現実的ではありません。
いかに優秀な弁護士でも、能力の限界はあります。「幅広く何でも対応する」というスタンスでは、高度な専門性は身につかないのです。

法律相談をご希望される方は、個人、企業を問わず、重大な問題を抱えています。その問題は、その相談者の人生を変えてしまう可能性があります。
そのため、当該問題に適した、高度な専門性を持つ弁護士に相談されるべきです。

田舎の場合、そもそも弁護士がいないということもあります。
福岡は、地方の大都市であり、弁護士に相談できないということはないと思います。

ポイントは、専門性が高い弁護士を見つけることです。

専門性が高い弁護士に相談する際、便利なのがホームページの情報です。
当該弁護士の紹介ページなどを見れば、何に注力しているのかがわかる場合が多いでしょう。

もし、注力分野などの記載がなければ、専門分野を持っていない可能性もあります。
例えば、ホームページには「専門の弁護士が対応する」と掲載されているのに、弁護士紹介ページは特に専門分野の記載がないことがあります。専門性をピーアールしながら、実際には当該分野に注力する弁護士ではない可能性があるので注意が必要です。

また、ホームページを見れば、当該弁護士の執筆の有無、メディア実績、表彰実績などがわかることもあります。
これらも、当該弁護士の専門性を判断する要素となります。

さらに、解決実績は、専門性を裏付ける最も正確な情報と考えられます。例えば、相談件数や解決事例の数です。
ただ、ここで注意しなければならないのは、その相談に対応する弁護士がそれだけの実績をもっているかということです。

すなわち、全国に他店舗展開する事務所であれば、当然、事務所としての相談件数が多いはずです。
例えば、弁護士数100人の事務所で離婚の相談数が年間1000件の場合と、弁護士数1人の事務所で離婚の相談数が100件の場合、後者の方が実績が高いのは明らかです。
したがって、見かけの数字を鵜呑みにしないようにしなければなりません。

1人事務所の場合、その1人の弁護士が幅広く対応しなければならないため、専門性ない可能性があります。
反対に、1事務所における所属弁護士等の数が多ければ、専門性が高い弁護士集団である可能性が高いでしょう。

ただし、全国に他店舗展開する事務所は除きます。例えば、弁護士数が100名の事務所でも、地方都市には数えるくらいしか弁護士がいない場合が多いと思います。これでは、1人事務所と大差ないといえます。

問題解決のための提案をしてくれているか?

相談者の質問に対して、的確な回答することは弁護士の重要な役割です。
専門性が高い弁護士であれば、難しい法律問題に対して、高度な専門知識や最新の裁判例を踏まえて的確な回答ができます。

通常、相談者の方は、これで満足してくれると思います。
しかし、「相談者が知りたい情報」と「そのトラブルを解決できる方法」は異なります。

質問に対して回答するだけではなく
「どのようにしたらその方の悩みやトラブルが解決できるかを提案する」
このような付加価値を提供できるのは、専門性に加えて、徹底した顧客目線とサービス精神を持つプロ集団だけです。

当事務所の法律相談は、真の問題解決のためのソリューションを提供し、「満足」を超える「感動」を体験していただくことを目指しています。

料金体系は明確か?

弁護士の料金が不明確だと、相談者の方はご不安だと思います。
弁護士が行う具体的な業務の内容に応じて、着手金の有無や額、報酬金の額等について、明確であることは、弁護士、依頼者の双方にとって重要です。

当事務所では、相談の際に、問題解決のために提供する具体的な業務の内容と、それに対する料金を見積書を作成し、お渡ししています。
そして、依頼されるか迷われている方には、よく考えて依頼されることをお勧めしています。

安心してご相談されてください。

スタッフの対応は親切か?

法律事務所の質は、電話対応や来客対応するスタッフに現れます。
なぜならば、法律事務所として、高品質な価値を提供したいと考えていれば、弁護士だけではなくなく、全スタッフにそのような教育が徹底されているからです。
したがって、法律事務所としての品質を見る際、直接対応するスタッフのサービスに不快な点がないという点もポイントとなります。

迅速に動いてくれるか?

「依頼したけど、弁護士がまったく動いてくれない」「いつまで経っても解決しない」このような相談が寄せられています。
多くの依頼者にとって、トラブルや悩みは早期に解決すべきです。
したがって、迅速に行動してくれる弁護士であることは重要なポイントとなります。

もちろん、あえて戦略的に時間をかけるべき案件もあります。その場合、当事務所の弁護士は戦略を説明する中で、解決するまでに要する時間をきちんと説明するようにしています。

皆さまの問題解決は、福岡屈指の弁護士である私たちにお任せください。