アスベスト被害の給付金・賠償金請求を弁護士へ
相談料・着手金無料でお悩みに寄り添います
アスベスト(石綿)による健康被害は、長期間にわたり体の中に滞留し、10年〜40年後に肺がんや中皮腫といった病気を発症してしまうことがあるのです。
こうした方に対しては、国や企業から最大1,300万円の給付金・賠償金を受け取れる可能性があります。
資料収集、労災申請、給付金の申請、賠償金請求のための訴訟提起など、専門知識なしでは困難な場合も少なくありません。
デイライト法律事務所では、初回60分無料相談・着手金原則0円で、アスベスト被害にあわれた方とそのご家族に適切な補償を受け取っていただくために徹底サポートしております。
ご自身が対象になるか分からなくても、「アスベストが原因で病気になったのでは?」と少しでも思われたら、お気軽に当事務所にお問い合わせください。
あなたやご家族が対象かまずはチェック!
アスベスト給付金・賠償金の対象となる方
アスベスト(石綿)による健康被害は、吸い込んでから10年〜40年という長い潜伏期間を経て発症するのが特徴です。
現在、咳や呼吸困難などの症状がある方や、ご家族を亡くされた方は、以下の要件に当てはまるかご確認ください。
対象となる5つの疾患(病気)と症状
以下の疾患と診断された方、またはこれらの病気が原因で亡くなられたご遺族が対象です。
- 中皮腫
- 肺がん
- 石綿肺(アスベスト肺)
- びまん性胸膜肥厚
- 良性石綿胸水
対象となる働き方(建設現場・石綿工場など)
建設現場等で働いていた方|建設型アスベスト給付金
建設現場等で働いていた方やそのご遺族は、国から550万円〜1300万円の給付金を受け取れる可能性があります。
対象期間
従事していた業務内容
昭和47年10月1日 〜 昭和50年9月30日
石綿の吹き付け作業に関する業務
昭和50年10月1日 〜 平成16年9月30日
一定の屋内作業場で行われた建設業務
- 対象者:労働者、一人親方、労災特別加入制度の加入資格を有する中小事業主、およびそのご遺族。
- 期限:原則として健康被害の発症から20年以内。
建設現場等で働いていた方、そのご遺族へのサポートはこちら
石綿工場等で働いていた方|工場型アスベスト訴訟による賠償金請求
アスベスト製品を製造する工場で働いていた方やそのご遺族は、国と和解することで賠償金を受け取れる可能性があります。
対象期間
従事していた業務内容
昭和33年5月26日 〜 昭和46年4月28日の間
アスベスト(石綿)を取り扱う工場等で石綿粉じんにばく露する作業に従事していた
- 対象者:石綿工場で働いていた方、そのご遺族。
- 期限:原則としてアスベスト被害を知ってから3年もしくは5年以内、かつ症状が出てから20年以内。
※消滅時効については起算点の問題や実務的な運用の問題がありますので、詳しくは弁護士にご相談ください。
石綿工場で働いていた方、そのご遺族へのサポートはこちら
その他
さらには石綿工場の近隣住民や家族(持ち帰り汚れ)の方も、救済の可能性があります。
すでに他の給付を受けている方へ
すでに以下の制度を利用している方でも、さらに国へ給付金・賠償金を請求できる可能性があります!
- 労災保険の給付を受けた
- 石綿健康被害救済制度の給付を受けた
- 企業から賠償金などを受け取った
あきらめないでご相談ください。
アスベスト被害でもらえる賠償金・給付金の金額
アスベスト被害者の給付金としては、主に建設アスベスト給付金、石綿健康被害救済制度による給付、労災保険による給付があります。
このうち、建設アスベスト給付金は、被害者の症状に応じて、550万円から1300万円の給付金が支給されます。
給付金の申請は期限がありますので、ご注意ください。
救済制度
対象者
主な給付内容
建設アスベスト給付金
建設現場でアスベストにばく露した労働者、一人親方等
550万円〜1300万円
アスベスト訴訟
アスベスト工場で働いていた労働者
550万円〜1300万円
労災保険
業務上でアスベストにばく露した労働者
療養補償給付、休業補償給付等
石綿健康被害救済制度
労災補償等の対象とならないアスベスト被害者
医療費の自己負担分、療養手当等
損害賠償請求訴訟
アスベスト被害者全般
個別の損害に応じた賠償金
アスベスト被害者の給付金について詳しく見る
アスベスト被害を弁護士に依頼するメリット
アスベスト被害を弁護士に依頼することで、以下のメリットがあります。
適切な手続きを選択して事件処理をしてもらえる
アスベストの被害を回復するための手続きは、労災、建設アスベスト給付金、工場型の損害賠償、石綿健康被害救済制度などがあり、いずれの手続きを進めていくべきか、被害者自身で判断することは難しいです。
弁護士に依頼した場合には、被害者に事情聴取した上で、弁護士がいずれの手続きを進めていくべきか判断し、手続きを行います。
手続きの労力の負担を軽減できる
弁護士に依頼した場合には、手続きはすべて弁護士が行います。
被害者の方自身や遺族の方にしかできない事柄は対応していただくことになりますが、それ以外は弁護士が対応します。
したがって、補償を受けるまでの手続きの負担を軽減することができます。
疑問や不安を軽減、解消できる
最終的な補償を受けるまでは、様々な疑問や不安が生じるかと思います。
そうした疑問や不安について、弁護士に依頼している場合には、適宜、弁護士に相談することで、疑問を解消し、不安を軽減することができます。
弁護士に相談するメリットを詳しく見る
アスベスト被害の調査・症状・給付金について知る
当事務所の解決事例
事案の概要
Bさんは、体調が悪かったことから病院を受診したところ、中皮腫と診断されました。
病院からアスベストが原因であることを指摘され、石綿健康被害救済制度の案内を受けました。
しかし、Aさんは具体的に何をすればいいのか分からず、弊所に相談に来られました。
弁護士のサポート
弁護士は、Bさんの過去の仕事の話を詳しく聞きました。
しかし、Bさんが仕事が原因でアスベストを吸引したことを証明するのはかなり難しい状況でした。
ただ、労災認定を受けるメリットは大きいため、石綿健康被害救済制度の利用と労災申請の両方を視野に入れるよう説明しましたが、Bさんの希望もあり、石綿健康被害救済制度を先行して進めることになりました。
弁護士において、病院などから必要書類を収集し、資料をまとめ所轄の保健福祉センターに資料を提出しました。
サポートの結果
弁護士が資料を収集し、書類を提出してから、約3ヶ月後に無事認定されたとの通知が届きました。
Bさんには、過去分を含めた療養手当など合計約70万円が給付されることになりました。
また、その後は、毎月103,870円が療養手当としてBさんに支給されることになりました。
アスベストに強い当事務所の4つの強み
アスベスト被害に注力する弁護士が対応
当事務所においては、アスベスト被害の問題に注力する弁護士が在籍しています。
アスベスト被害を受けた方の相談対応や事件処理については、全てアスベスト問題に注力する弁護士が対応するので、安心してご相談いただけます。
被害者に寄り添う親身な対応
当事務所では、クライアントに「誰よりも寄り添う」ことを行動指針として掲げています。
良い結果となるように最大限尽力して事件処理をすることは当然ですが、その事件処理の過程において、アスベスト被害に遭われた方に寄り添い、解決までの不安を少しでも軽減するよう努めています。
安心の費用体系
当事務所の費用体系は下記でご紹介しています。
ご依頼を頂く前に、費用体系を明確に説明し、予想外な費用が発生することはありません。
アスベスト被害の全国対応
当事務所では、アスベスト被害の問題について全国対応をしております。
オンラインや電話相談を利用することで全国のアスベスト被害を受けた方のご相談をお受けしています。
弁護士費用
アスベスト被害のご相談は初回60分無料となっております。
アスベスト被害に関する費用は以下のとおりです。
相談時にお見積もりを弁護士が提示いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
項目
費用
相談料
無料
着手金
無料
※事案によっては、着手金が発生する場合があります。
建設型の請求の報酬金
項目
費用
給付金の申請
回収額の5.5%
訴訟提起の場合
回収額の22%
工場型の請求の報酬金
項目
費用
訴訟提起
回収額の16.5%
労災保険、石綿健康被害救済制度の報酬金
項目
費用
申請手続
回収額の16.5%
実費
事件処理するにあたって必要となる費用や裁判をする場合の印紙代は、実費としてお支払い頂くことになります。
また、事案によっては、事前に預り金(実費のために予め預かるお金)をご請求させていただくことがございます。
弁護士費用を詳しく見る
ご相談から解決までの流れ
②ご依頼
ご相談の結果、ご依頼頂ける場合には、委任契約書を取り交わしさせて頂き、正式に代理人として弁護士が事件に着手します。
③資料の収集
弁護士において、各手続きに必要となる事実関係の調査や、書類の収集を行い提出書類をまとめます。
④申請・賠償請求など
必要書類が揃った段階で、各手続きへの申請や賠償請求などを行います。
⑤給付金や賠償金の受領
各手続きが完了し、申請や賠償請求が認められた場合には、給付金や賠償金を受領することができます。
ご相談の流れを詳しく見る
アスベスト被害の弁護士相談でよくあるご質問
建設アスベストの給付金を受けた人は、類型で9030人います(令和8年1月28日時点)。
労災の支給決定件数は、以下のとおりです。
年度
支給決定件数
令和2年度
1016件
令和3年度
1012件
令和4年度
1079件
令和5年度
1170件
令和6年度
1139件
アスベストの弁護士費用の目安は事務所により異なりますが、以下が目安です。
区分
着手金
報酬金
建設アスベスト給付金
0円〜
受領額の5.5〜22%
工場型アスベスト(国家賠償請求)
0円〜
受領額の16.5〜22%
労災申請
0円〜
受領額の11〜22%
建材メーカーに対する請求
0円〜
受領額の22〜33%
着手金は0円とする事務所がありますが、裁判になる場合には、別途、着手金が必要になることがあります。
上記の費用の他に、「事務手数料」といった名目で1〜数万円程度の費用が発生する事務所もあります。
弁護士費用とは別に実費(郵送代、印刷代、裁判所への印紙代など)がかかります。
アスベスト給付金・賠償金の請求には期限(時効)があります。
期限は以下のとおりです。
制度名
請求期限・時効
建設アスベスト給付金
以下のうち、最も遅い日から20年
- アスベスト関連の病気に診断された日
- 石綿肺のじん肺管理区分の決定日
- アスベスト関連の病気で死亡した日
工場型(国家賠償請求)
以下の時点のうち、最も重い症状が判明した時点から20年
- 石綿肺のじん肺管理区分の決定又は労災認定日
- 肺がん、中皮腫、びまん性胸膜肥厚、良性石綿胸水の確定診断日
労災保険
- 療養補償給付:療養費を支出した日の翌日から2年
- 休業補償給付:休業して賃金を受けられなかった日の翌日から2年
- 障害補償給付:治癒(症状固定)の日から5年
- 遺族補償給付:死亡した翌日から5年
石綿健康被害救済制度
- 医療費・療養手当
医療費の支払日の翌日から2年
療養開始した日から申請日の前日までの医療は申請日から2年以内
- 認定後に死亡した場合
葬祭料・救済給付調整金:死亡した日の翌日から2年以内
未支給の医療など:
医療費の支払日の翌日から2年
療養開始した日から申請日の前日までの医療は申請日から2年以内
- 申請前に死亡した場合の特別遺族弔慰金・特別葬祭料
中皮腫・肺がん:
平成18年3月26日以前に死亡した場合は令和14年3月27日まで
平成18年3月37日から平成20年11月30日までに死亡した場合は令和15年12月1日まで
平成20年12月1日以降に死亡した場合は死亡翌日から25年以内
- 著しい呼吸機能障害を伴う石綿肺・著しい呼吸機能障害を伴うびまん性胸膜肥厚
平成22年6月30日以前に死亡した場合は、令和18年7月1日まで
平成22年7月1日以降に死亡した場合は、死亡した日の翌日から25年以内
よくある相談Q&A詳しく見る
アクセス
-
福岡オフィス
〒812-0011
福岡市博多区博多駅前2丁目1番1号 福岡朝日ビル7階 (博多駅徒歩1分)
-
東京オフィス
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-27-11 祐真ビル本館7階(渋谷駅徒歩4分)
-
大阪オフィス
〒530-0001
大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル 7階(大阪駅徒歩8分)
-
北九州オフィス
〒802-0001
北九州市小倉北区浅野2−12−21 SSビル8階(小倉駅徒歩1分)
事務所紹介について詳しく見る
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アスベストは労災の対象?認定基準・給付金・救済制度を解説

アスベスト(石綿)による健康被害は、長期間にわたり体の中に滞留し、10年〜40年後に肺がんや中皮腫といった病気を発症してしまうことがあるのです。
こうした方に対しては、国や企業から最大1,300万円の給付金・賠償金を受け取れる可能性があります。
資料収集、労災申請、給付金の申請、賠償金請求のための訴訟提起など、専門知識なしでは困難な場合も少なくありません。
デイライト法律事務所では、初回60分無料相談・着手金原則0円で、アスベスト被害にあわれた方とそのご家族に適切な補償を受け取っていただくために徹底サポートしております。
ご自身が対象になるか分からなくても、「アスベストが原因で病気になったのでは?」と少しでも思われたら、お気軽に当事務所にお問い合わせください。
あなたやご家族が対象かまずはチェック!
アスベスト給付金・賠償金の対象となる方
アスベスト(石綿)による健康被害は、吸い込んでから10年〜40年という長い潜伏期間を経て発症するのが特徴です。
現在、咳や呼吸困難などの症状がある方や、ご家族を亡くされた方は、以下の要件に当てはまるかご確認ください。
対象となる5つの疾患(病気)と症状
以下の疾患と診断された方、またはこれらの病気が原因で亡くなられたご遺族が対象です。
- 中皮腫
- 肺がん
- 石綿肺(アスベスト肺)
- びまん性胸膜肥厚
- 良性石綿胸水
対象となる働き方(建設現場・石綿工場など)
建設現場等で働いていた方|建設型アスベスト給付金
建設現場等で働いていた方やそのご遺族は、国から550万円〜1300万円の給付金を受け取れる可能性があります。
| 対象期間 | 従事していた業務内容 |
|---|---|
| 昭和47年10月1日 〜 昭和50年9月30日 | 石綿の吹き付け作業に関する業務 |
| 昭和50年10月1日 〜 平成16年9月30日 | 一定の屋内作業場で行われた建設業務 |
- 対象者:労働者、一人親方、労災特別加入制度の加入資格を有する中小事業主、およびそのご遺族。
- 期限:原則として健康被害の発症から20年以内。
石綿工場等で働いていた方|工場型アスベスト訴訟による賠償金請求
アスベスト製品を製造する工場で働いていた方やそのご遺族は、国と和解することで賠償金を受け取れる可能性があります。
| 対象期間 | 従事していた業務内容 |
|---|---|
| 昭和33年5月26日 〜 昭和46年4月28日の間 | アスベスト(石綿)を取り扱う工場等で石綿粉じんにばく露する作業に従事していた |
- 対象者:石綿工場で働いていた方、そのご遺族。
- 期限:原則としてアスベスト被害を知ってから3年もしくは5年以内、かつ症状が出てから20年以内。
※消滅時効については起算点の問題や実務的な運用の問題がありますので、詳しくは弁護士にご相談ください。
その他
さらには石綿工場の近隣住民や家族(持ち帰り汚れ)の方も、救済の可能性があります。
すでに他の給付を受けている方へ
すでに以下の制度を利用している方でも、さらに国へ給付金・賠償金を請求できる可能性があります!
- 労災保険の給付を受けた
- 石綿健康被害救済制度の給付を受けた
- 企業から賠償金などを受け取った
あきらめないでご相談ください。
アスベスト被害でもらえる賠償金・給付金の金額
アスベスト被害者の給付金としては、主に建設アスベスト給付金、石綿健康被害救済制度による給付、労災保険による給付があります。
このうち、建設アスベスト給付金は、被害者の症状に応じて、550万円から1300万円の給付金が支給されます。
給付金の申請は期限がありますので、ご注意ください。
| 救済制度 | 対象者 | 主な給付内容 |
|---|---|---|
| 建設アスベスト給付金 | 建設現場でアスベストにばく露した労働者、一人親方等 | 550万円〜1300万円 |
| アスベスト訴訟 | アスベスト工場で働いていた労働者 | 550万円〜1300万円 |
| 労災保険 | 業務上でアスベストにばく露した労働者 | 療養補償給付、休業補償給付等 |
| 石綿健康被害救済制度 | 労災補償等の対象とならないアスベスト被害者 | 医療費の自己負担分、療養手当等 |
| 損害賠償請求訴訟 | アスベスト被害者全般 | 個別の損害に応じた賠償金 |
アスベスト被害を弁護士に依頼するメリット
アスベスト被害を弁護士に依頼することで、以下のメリットがあります。
適切な手続きを選択して事件処理をしてもらえる
アスベストの被害を回復するための手続きは、労災、建設アスベスト給付金、工場型の損害賠償、石綿健康被害救済制度などがあり、いずれの手続きを進めていくべきか、被害者自身で判断することは難しいです。
弁護士に依頼した場合には、被害者に事情聴取した上で、弁護士がいずれの手続きを進めていくべきか判断し、手続きを行います。
手続きの労力の負担を軽減できる
弁護士に依頼した場合には、手続きはすべて弁護士が行います。
被害者の方自身や遺族の方にしかできない事柄は対応していただくことになりますが、それ以外は弁護士が対応します。
したがって、補償を受けるまでの手続きの負担を軽減することができます。
疑問や不安を軽減、解消できる
最終的な補償を受けるまでは、様々な疑問や不安が生じるかと思います。
そうした疑問や不安について、弁護士に依頼している場合には、適宜、弁護士に相談することで、疑問を解消し、不安を軽減することができます。
アスベスト被害の調査・症状・給付金について知る
当事務所の解決事例
事案の概要
Bさんは、体調が悪かったことから病院を受診したところ、中皮腫と診断されました。
病院からアスベストが原因であることを指摘され、石綿健康被害救済制度の案内を受けました。
しかし、Aさんは具体的に何をすればいいのか分からず、弊所に相談に来られました。
弁護士のサポート
弁護士は、Bさんの過去の仕事の話を詳しく聞きました。
しかし、Bさんが仕事が原因でアスベストを吸引したことを証明するのはかなり難しい状況でした。
ただ、労災認定を受けるメリットは大きいため、石綿健康被害救済制度の利用と労災申請の両方を視野に入れるよう説明しましたが、Bさんの希望もあり、石綿健康被害救済制度を先行して進めることになりました。
弁護士において、病院などから必要書類を収集し、資料をまとめ所轄の保健福祉センターに資料を提出しました。
サポートの結果
弁護士が資料を収集し、書類を提出してから、約3ヶ月後に無事認定されたとの通知が届きました。
Bさんには、過去分を含めた療養手当など合計約70万円が給付されることになりました。
また、その後は、毎月103,870円が療養手当としてBさんに支給されることになりました。
アスベストに強い当事務所の4つの強み

アスベスト被害に注力する弁護士が対応
当事務所においては、アスベスト被害の問題に注力する弁護士が在籍しています。
アスベスト被害を受けた方の相談対応や事件処理については、全てアスベスト問題に注力する弁護士が対応するので、安心してご相談いただけます。

被害者に寄り添う親身な対応
当事務所では、クライアントに「誰よりも寄り添う」ことを行動指針として掲げています。
良い結果となるように最大限尽力して事件処理をすることは当然ですが、その事件処理の過程において、アスベスト被害に遭われた方に寄り添い、解決までの不安を少しでも軽減するよう努めています。

安心の費用体系
当事務所の費用体系は下記でご紹介しています。
ご依頼を頂く前に、費用体系を明確に説明し、予想外な費用が発生することはありません。

アスベスト被害の全国対応
当事務所では、アスベスト被害の問題について全国対応をしております。
オンラインや電話相談を利用することで全国のアスベスト被害を受けた方のご相談をお受けしています。
弁護士費用
アスベスト被害のご相談は初回60分無料となっております。
アスベスト被害に関する費用は以下のとおりです。
相談時にお見積もりを弁護士が提示いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 相談料 | 無料 |
| 着手金 | 無料 |
※事案によっては、着手金が発生する場合があります。
建設型の請求の報酬金
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 給付金の申請 | 回収額の5.5% |
| 訴訟提起の場合 | 回収額の22% |
工場型の請求の報酬金
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 訴訟提起 | 回収額の16.5% |
労災保険、石綿健康被害救済制度の報酬金
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 申請手続 | 回収額の16.5% |
実費
事件処理するにあたって必要となる費用や裁判をする場合の印紙代は、実費としてお支払い頂くことになります。
また、事案によっては、事前に預り金(実費のために予め預かるお金)をご請求させていただくことがございます。
弁護士費用を詳しく見るご相談から解決までの流れ
②ご依頼
ご相談の結果、ご依頼頂ける場合には、委任契約書を取り交わしさせて頂き、正式に代理人として弁護士が事件に着手します。
③資料の収集
弁護士において、各手続きに必要となる事実関係の調査や、書類の収集を行い提出書類をまとめます。
④申請・賠償請求など
必要書類が揃った段階で、各手続きへの申請や賠償請求などを行います。
⑤給付金や賠償金の受領
各手続きが完了し、申請や賠償請求が認められた場合には、給付金や賠償金を受領することができます。
アスベスト被害の弁護士相談でよくあるご質問
建設アスベストの給付金を受けた人は、類型で9030人います(令和8年1月28日時点)。
労災の支給決定件数は、以下のとおりです。
| 年度 | 支給決定件数 |
|---|---|
| 令和2年度 | 1016件 |
| 令和3年度 | 1012件 |
| 令和4年度 | 1079件 |
| 令和5年度 | 1170件 |
| 令和6年度 | 1139件 |
アスベストの弁護士費用の目安は事務所により異なりますが、以下が目安です。
| 区分 | 着手金 | 報酬金 |
|---|---|---|
| 建設アスベスト給付金 | 0円〜 | 受領額の5.5〜22% |
| 工場型アスベスト(国家賠償請求) | 0円〜 | 受領額の16.5〜22% |
| 労災申請 | 0円〜 | 受領額の11〜22% |
| 建材メーカーに対する請求 | 0円〜 | 受領額の22〜33% |
着手金は0円とする事務所がありますが、裁判になる場合には、別途、着手金が必要になることがあります。
上記の費用の他に、「事務手数料」といった名目で1〜数万円程度の費用が発生する事務所もあります。
弁護士費用とは別に実費(郵送代、印刷代、裁判所への印紙代など)がかかります。
アスベスト給付金・賠償金の請求には期限(時効)があります。
期限は以下のとおりです。
| 制度名 | 請求期限・時効 |
|---|---|
| 建設アスベスト給付金 |
以下のうち、最も遅い日から20年
|
| 工場型(国家賠償請求) |
以下の時点のうち、最も重い症状が判明した時点から20年
|
| 労災保険 |
|
| 石綿健康被害救済制度 |
|
よくある相談Q&A詳しく見る
アクセス
-
福岡オフィス
〒812-0011
福岡市博多区博多駅前2丁目1番1号 福岡朝日ビル7階 (博多駅徒歩1分) -
東京オフィス
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-27-11 祐真ビル本館7階(渋谷駅徒歩4分)
-
大阪オフィス
〒530-0001
大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル 7階(大阪駅徒歩8分) -
北九州オフィス
〒802-0001
北九州市小倉北区浅野2−12−21 SSビル8階(小倉駅徒歩1分)
新着情報
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