「誰よりもクライアントに寄り添い、
すべてのクライアントを幸福へと導く」
弁護士
阿部 尚平 / Shohei Abe
阿部 尚平


問題解決へのスタンス

日常生活を送る中で、法的トラブルに見舞われた時のストレスや、生活への影響は大きいものです。
ですが、多くの人にとって、法律事務所は敷居が高く、法的トラブルが発生したとしても、相談に行く事をためらわれることがあるのではないでしょうか。

近頃は、誰でもインターネットで法律について調べることができる時代になりました。しかし、一般的な法律解釈や解決例が、全ての法的トラブルに必ずしも当てはまるとは限りませんし、問題解決のための色々な選択肢を考えることにも限界があるでしょう。

私は、弁護士が直接話を聞き、相談者と接していく中で、初めて相談者の抱える真の問題に気付き、本質的な問題解決をする事が出来ると考えています。

そのために、悩みを話しやすい雰囲気作りを心掛けるとともに、勇気を出して相談してくださった方々の力になり、相談してよかったと思っていただけるよう、親身にお話に耳を傾け、1人1人にとっての最善の解決策を探していきます。

少しでも専門家の話を聞いてみたいと思われたら、是非ご相談にいらしてください。

 

 

注 力 分 野

●個人分野
刑事事件 専門特化サイトはこちらからどうぞ。
●企業分野
企業防衛

 

刑事事件問題に対するスタンス

刑事事件の相談を受けていると、会社の金を使い込んでしまった、盗撮をしてしまった、暴行を受けたなど、多様な問題を抱えた方が日々相談に来られます。

それぞれの犯罪によって、様々な解決方法が存在しますが、相談に来られる方の多くに共通していることは、非日常的な出来事に動揺し、心身共に疲弊しているということです。

加害者としてでも、被害者としてでも、刑事事件は一生のうちで一度巻き込まれるかどうかといったところでしょう。

それにもかかわらず、突然警察がやってくる、場合によっては逮捕され、家族や職場との連絡すら出来なくなってしまう。このような状態に追い込まれたとき、当事者やその家族の方の多くは、突然のことに頭が真っ白になってしまっています。

私は、そのような極限状態で事務所に相談に来ていただいた方々のために、以下のようなスタンスで事件の解決を行なっていきたいと考えています。

迅速に動くこと

刑事事件は身柄を拘束される場合はもちろん、そうでない場合でもいつ身柄拘束に踏み切るか分からないことから、迅速に事件の終局的な解決をすることが求められます。

刑事事件、特に被害者との示談交渉は初動が最も大切だと感じています。

そのため、ご依頼いただければ、可能な限り早く警察や被害者との連絡を取り、交渉を行っていきます。

誠心誠意対応すること

事件の依頼を受けたとしても、あくまで事件は依頼者の方のものです。

そのため、事件に動きがあれば直ちに依頼者の方に連絡を取り、事件解決まで寄り添っていくことで、依頼者の方を決して不安にさせません。

また、弁護士に対して敷居が高い、怖いといったイメージを持たれている方が多いと感じますが、私は、依頼者・相手方を問わず、丁寧な対応を心掛けています。

被害者との示談交渉においては、加害者側の代理人であったとしても、被害者の心情に最大限配慮しなければならないと考えています。

当事者同士での話し合いをすることによって、加害者被害者共に更にダメージを負うことを避け、弁護士に依頼したメリットを感じていただけるように、誠心誠意対応します。

刑事事件に巻き込まれてしまった際には、是非とも当事務所にお越しください。

 

 

経 歴

●福岡県立修猷館高等学校 卒業
●京都大学法学部 卒業
●京都大学法科大学院 修了
●最高裁判所司法研修所 修了
●弁護士法人デイライト法律事務所 福岡オフィス 入所

 

所 属

●福岡県弁護士会

 

出身

私は、福岡で生まれ、その後高校時代までを福岡市で過ごしました。大学進学のために京都に行くと決めたときから、一度県外に出て力を付けたら、必ず福岡に戻ってこようと考えていました。
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