「誰よりもクライアントに寄り添い、
すべてのクライアントを幸福へと導く」
パートナー弁護士
鈴木 啓太 / Keita Suzuki
鈴木 啓太


問題解決へのスタンス

私は、依頼者の方のお話を十分に聞き、依頼者の方の立場に立ち解決策を考えることを心掛けています。

依頼者の方々は、様々な法的問題を抱えています。ただ、同じ法的問題であっても、依頼者の方によって、不安に感じている事柄や、重要視すべき事柄はそれぞれ違います。

そうすると、依頼者の方によりそれぞれ最善の解決方法は違ってきます。

依頼者の方にとっての最善の解決方法を見つけるには、こういった違いを十分に把握することが非常に重要です。

その違いを把握するには、依頼者の方のお話に十分耳を傾け、依頼者の方の立場に立って解決策を考えることが必要です。

そこで、私は、その依頼者の方にとっての最善の結果を得るため、その依頼者の方から十分にお話を聞き、依頼者の方の立場に立ち、最善の解決策を検討することを心掛けているのです。

 

 

注 力 分 野

●企業分野 労務問題    専門特化サイトはこちらからどうぞ。
●個人分野 交通事故など人身障害事件  専門特化サイトはこちらからどうぞ。

 

 

交通事故問題に対するスタンス

ある日突然、誰にでも起こりうる交通事故

交通事故は、ある日突然、誰にでも起こりうることです。
突然起こった事故によって、生活状況が一変することがあります。
事故で入院してしまい収入がなくなった、事故の後遺症によって元の職場での仕事が難しくなった、最悪のケースでは事故で家族が亡くしてしまうこともあります。

こうした交通事故は、ある日突然、起こってしまうのです。人間は、環境が劇的に変化した場合、それに対応するために大きなストレスを抱えることになります。

とても強靭な精神力をお持ちの方であれば、一人で乗り越えることができるかもしれません。しかし、そんな強靭な精神力を持った人はほとんどいません。

ほとんどの方が、突然の環境の変化についていけず、中には心を病んでしまう方もいらっしゃいます。

事故直後から解決まで安心して、生活できるサポートをしたい

私は、交通事故によって変わってしまった被害者の方の生活を元の平穏な生活に戻すために、弁護士として、交通事故案件に携わっています。

交通事故の被害者の方が平穏な生活を取り戻すのに重要なことは、事故によって負傷した体を完全に治すことです。
しかし、現実には、事故による負傷で心が傷つき、体に後遺症が残ってしまい、一生治癒しない方もいらっしゃいます。

こうした方が、元の平穏な生活に近づくためには、適切な金銭的補償を受け、生活を立て直していかなければなりません。
ですから、私は、交通事故事件に携わるにあたっては、「交通事故被害者が適切な金銭的補償を受ける」ということを最重要事項の一つとして考えています。

しかし、私は、弁護士のサポートとして、十分な金銭的補償を受けてもらうだけのサポートでは不十分であると考えています。

被害者の方が、最も大変な思いをするのは、事故にあった直後から解決までの間です。
事故に遭って、心も体も傷ついた状態の中で、警察への対応や保険会社の対応をしなければなりません。
時には、加害者や保険会社の担当者から心無い言葉を言われてしまうこともあります。

私は、交通事故被害者の方が、事故直後から解決まで安心して、生活できるサポートをしたいと考えています。

弁護士が入ることで、保険会社からの連絡窓口は、弁護士になり、直接被害者の方に連絡がいくことはありません。
また、治療中でも交通事故に関する疑問点や不安なことについて、ご相談を受けることもでき、必要に応じて保険会社と交渉することもできます。

私は、こうしたサポートを通じて、被害者の方に事故発生から解決までの間も安心して生活できるサポートをすることも、適切な金銭的補償を受けるのと同様に最も大切なことであると考えています。

交通事故の賠償の問題は、高度な専門的知識を必要とする法的問題です。

交通事故の解決までの流れや、後遺障害について、金銭的な補償についてなど、ご不安な点はたくさんあると思います。

一人で悩むのではなく、まずは、お気軽にご相談ください。

 

 

出 身

私は、北九州市の小倉で生まれ、高校時代まで小倉で過ごしました。大学・大学院は広島で過ごしたのですが、福岡県の人や土地柄の良さ、食事の美味しさが忘れられず福岡に戻ってまいりました。

 

 

弁護士になったきっかけ

弁護士を目指したきっかけは、叔母が相続問題に巻き込まれたことにあります。

突然に法的紛争に巻き込まれた叔母は、困惑し、途方に暮れていました。当時の私は、法的知識がなく、どうすれば叔母を助けることができるのかその手段さえ思い至らず、自分の無力さを感じました。
そうした中、叔母は意を決し弁護士に相談したのです。そうすると、弁護士は直ちに事案を把握し、途方に暮れる叔母に解決への道筋を示してくれました。これにより、叔母の不安は緩和され、前向きに生活することができるようになったのです。

この出来事から、私は、法的問題に巻き込まれた当事者は大きな不安を抱え、また、当事者だけでなくその家族も非常に心配しているといことを身をもって感じました。そして、こうした不安を解消することができるのが弁護士という職業であることを知ったのです。

私は、こうした経験から、叔母のように法的問題を抱える方々の力になりたいと思うようになり、弁護士を目指すようになったのです。

 

 

経 歴

●福岡県立小倉高等学校 卒業
●広島大学法学部 卒業
●広島大学法科大学院 卒業
●最高裁判所 司法修習修了
●デイライト法律事務所 入所

 

 

論 文・書 籍

『Q&A労基署調査への法的対応の実務』(中央経済社)出版

『Q&Aユニオン・合同労組への法的対応の実務』(中央経済社)出版

『働き方改革実現の労務管理』(中央経済社)出版

『労働時間管理の法的対応と実務』(中央経済社)出版

 

 

メディア出演

KBCアサデスやRKB今日感テレビなど、メディア出演実績多数。

また、Youtubeチャンネルにて、交通事故に関する解説を発信しております。ぜひご覧ください。

 

 

講演会・セミナー

・行政書士会「交通事故の実務」
・司法書士会主催「交通事故の実務」
・整骨院のための交通事故法律セミナー
・働き方改革セミナー
・九州人財人事交流会「労働問題について」
・労基署対策セミナー
・合同労組対策セミナー「具体的事例を中心とした合同労組の傾向」

 

 

交通事故の解決実績

高次脳機能障害で5級認定され1000万円以上増額した事例

圧迫骨折による変形障害の後遺症で1000万円の補償を得た事例

外貌醜状により後遺障害9級。約1600万円を増額できた女性の事例

むちうちで併合14級が認定、弁護士に依頼後1か月で解決した事例

異議申立てで後遺障害非該当からむちうちで後遺障害が認定された事例

その他、担当した解決事例を多数掲載しております。ぜひこちらからご覧ください。

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受 賞 歴

2018年12月 D・AWARDS最優秀弁護士部門で授賞(デイライト法律事務所)
2017年12月 D・AWARDS最優秀弁護士部門で授賞(デイライト法律事務所)

 

 

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