義は勇により行われ、勇は義により長す
弁護士
小原 隆寛 / Takahiro Obara
  • 弁護士
  • 知的財産管理技能士
  • マイナンバー管理アドバイザー
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
小原 隆寛


はじめに

企業の皆様

企業活動を行うに当たって法的問題を避けて通ることはできません。
特に中小企業では、一度法的問題が顕在化してしまうと、企業活動に致命的な影響を与えることも少なくありません。
そこで、専門家である弁護士をご活用ください。我々は、業種ごとに法的問題を研究し、常に最善の解決策を提供できるよう、万全の準備で対応いたします。

個人の皆様

我々弁護士は、まず依頼者の方の生の声を聴くことから仕事がスタートします。
「こんな些細なことを相談してもよいのだろうか」と不安に思う必要はありません。
遠慮することなく、お気軽にご相談ください。
依頼者の方のお話に十分耳を傾け、最善の解決策を考えていきます。

注 力 分 野

●企業分野 労務問題・事業承継問題 専門特化サイトはこちらからどうぞ。
●個人分野 交通事故などの人身障害問題 専門特化サイトはこちらからどうぞ。

 

 

交通事故問題に対するスタンス

弁護士小原隆寛画像交通事故は、何の罪もない人を突如襲うものです。

交通事故に遭うと、被害者の方はケガを負うだけでなく、様々なストレスにさらされます。

例えば、保険会社とのやり取りです。仕事中に電話がかかってきたり、折り返しをしても平日の5時までにしないと担当者につながりません。

さらに、まだ痛みがあるのに「そろそろ治療費の支払いを打ち切ります」と言われてしまうこともあります。逆に、案内すべきことを案内してくれていないのではないかと心配になることもあるでしょう。

示談交渉の際に保険会社が提示する賠償金も、「保険会社が言うのなら、こんなものかな」と思って示談してしまう方もいるかもしれません。

しかし、保険会社の担当者は数多くの事件を扱っている一方、被害者の方はほとんどが初めて事故に遭う方ですから、知識や経験に大きな差があります。仮に保険会社の言うままに治療を打ち切ったり、示談交渉に応じてしまうと、被害者の方が適切な賠償を受けられないおそれがあります。

私は、このような被害者の方のストレスや不安を一つ一つ取り除いていけるよう心掛けています。

具体的には、今後どのような流れで交渉が進んでいくのか、どのような手続きが必要となるのかを依頼者の方にできる限りわかりやすく説明するようにしています。

また、治療中も定期的に被害者の方の症状を確認し、被害者の方ができる限り長期間治療を続けられるようアドバイスいたします。

後遺障害申請や示談交渉においては、画一的な処理を行うのではなく、被害者の方の個別事情をしっかり把握して申請や交渉を行うように心掛けています。

交通事故でお困りの方は、ぜひ早めに専門家である我々デイライト法律事務所の弁護士にご相談ください。少しでも事故後の不安な気持ちを和らげることができるよう、全力でサポートいたします。

 

 

事件処理にあたって

皆さんは弁護士というと「敷居が高い」「話づらい」というイメージをお持ちかもしれません。

私は、弁護士に依頼することで、被害者の方がさらにストレスや不安を感じることはあってはならないと考えます。

そこで、依頼者の方ができる限り話しやすい雰囲気を作りたいと思いますし、難しい専門用語はかみ砕いてお話いたします。

「こんなこと聞いていいのだろうか」と思うことも、遠慮なく聞いていただければと思います。

福岡は、気さくな方が多い街です。そんな福岡の皆様の不安を少しでも取り除くことができるよう、私も「なんでも相談しやすい弁護士」を目指して事件処理にあたっていきます。

 

 

経 歴

●山口県立防府高等学校 卒業
●北九州市立大学法学部法律学科 卒業
●同志社大学法科大学院卒業
●最高裁判所司法研修所 修了
●弁護士法人デイライト法律事務所 北九州オフィス入所

 

 

受 賞 歴

201912月 DAWARDS受任率部門で授賞(デイライト法律事務所)
201812月 DAWARDS顧客満足度部門で授賞(デイライト法律事務所)

 

 

所 属

●福岡県弁護士会
●予備自衛官

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