スマホロック解除できない?自力で開ける方法と注意点

弁護士法人デイライト法律事務所 パートナー弁護士保有資格 / 弁護士


「スマホのパスワードを解除したい」と思う場面は、パスコードを忘れるうっかりミスから、不倫(不貞行為)の証拠集めや相続の問題まで、実は多岐にわたります。

しかし、焦って何度も間違ったパスワードを入力するのは禁物です。

最悪の場合、データが初期化されるだけでなく、不正アクセス禁止法などの法律に抵触する可能性があるからです。

本記事では、スマホのロック解除を検討している方に向けて、様々なパターンごとの状況に合わせた適切な対処法と、知っておくべきリスクを解説します。

スマホのパスワードやセキュリティに関してお困りの方は、ぜひ最後までご一読ください。

スマホロック解除でお困りですか?よくある4つのケース

一言に「スマホのロック解除」といっても、人によってその目的や背景は様々で、適切な対処方法も異なります。

また、ロック解除のために試しにやってみた操作が、取り返しのつかないデータの喪失や、法律違反とみなされるリスクを招く可能性もあります。

まずは、あなたが直面している「スマホのロックを解除したい」という状況が、以下の4つのパターンの内、どれにあてはまるかを冷静に確認してみましょう。

【パターン1】自分のスマホのパスワードを解除したい

「パスワードがわからなくなった」「画面が割れて操作ができない」

などが理由で、自分のスマホのロックを解除できなくなってしまったケースです。

スマホのロック解除で悩む人で、最も多いパターンです。

このパターンに該当する方のために、ロックを解除するための方法や、データを復元する方法について、下の項目で詳しくご紹介します。

 

【パターン2】亡くなった人のスマホのパスワードを解除したい

「亡くなった家族や親族のスマホから、遺産や交友関係を確認したい」

などの理由でスマホのロック解除をしたい場合がこれにあたります。

相続手続きのために、故人のスマホの中にあるネット銀行の口座や証券情報を確認したくても、スマホにロックがかかっていて確認できないようなケースです。

このパターンに該当する方のために、遺族の法的な権利や遺品を取り扱う際の注意点について、下の項目で詳しく解説します。

 

【パターン3】浮気疑惑のあるパートナーや恋人のスマホのパスワードを解除したい

「パートナー(夫や妻)や恋人が浮気をしている可能性があるため、証拠を掴むためにスマホの中身を見たい」

感情的には切実な問題ですが、法的なリスクが高いケースです。

このパターンに該当する方のために、勝手にロックを解除して中身を見る行為のリスクについて、下の項目で詳しく解説します。

 

【パターン4】社用スマホや拾ったスマホのパスワードを解除したい

「退職した社員の社用端末のロックを解除したい」「拾ったスマホを持ち主に返すために連絡先を確認したい」

このような理由で、他人が使用していたスマホのロックを解除したいというケースです。

このケースでは、たとえ善意や業務上の必要性があっても、他人のスマホのロックを解除することが違法行為とみなされる場合があります。

このケースに該当する方のために、他人のスマホを取り扱う際のリスクや、企業としての適切な対処方法について、下記の項目で詳しく解説します。

 

 

【自分用】スマホロック解除の画面が開かない・忘れた時の方法

スマホの所有者本人であれば、すぐにロックを解除できると思われがちですが、近年はセキュリティの進化により、たとえスマホの所有者本人であっても、力技でロックを解除することは困難になっています。

ここでは、スマホのロックを解除する方法を機種ごとに解説します。

 

アンドロイド(Android)のスマホロック解除方法

Androidのスマホのロックが解除できなくなった場合、セキュリティの観点から「端末内のデータを保持したまま強制的にロックを解除する方法」は、残念ながらほぼ存在しません。

そのため、基本的には端末の初期化が必要になりますが、状況によっていくつかの方法があります。

 

Google「デバイスを探す」を利用する方法

別のスマホやPCから、紛失時などに利用するGoogleの「デバイスを探す」という機能を使って遠隔操作で初期化することで、ロックを解除できます。

端末の電源が入っており、通信(Wi-Fiまたはモバイルデータ)が可能で、Googleアカウントにログインしていることが条件となります。

手順は、以下のとおりです。

  1. ① ブラウザで「デバイスを探す」にアクセスする
  2. ② ロックされた端末と同じGoogleアカウントでログインする
  3. ③ 対象のデバイスを選択し「デバイスを消去」をクリックする
  4. ④ 確認画面に従って操作すると、端末の初期化が完了

 

リカバリーモードによる初期化

画面が割れたなどの理由で操作ができない場合、本体側面のボタン(電源・音量ボタン)を組み合わせて「リカバリーモード」を起動し、初期化することができます。

下の表の手順に従い、リカバリーモードを起動したら、音量ボタンで 「Wipe data / factory reset」 を選択し、電源ボタンで決定すると、初期化ができます。

機種 操作方法
Google Pixel 電源オフの状態から「電源ボタン」と「音量下」を同時に長押しし、ブートローダー画面が出たら音量ボタンで「Recovery Mode」を選び、電源ボタンで決定
Samsung (Galaxy) 電源オフ後「電源ボタン」と「音量上」を同時に長押しし、ロゴが出たら離す(PC接続が必要なモデルもあり)
SONY (Xperia) ボタン操作のみでのリカバリーモードは非搭載。PCソフト「Xperia Companion」の「ソフトウェアの修復」機能を使用して初期化する
AQUOS / arrows 多くの機種は電源オフ「電源ボタン」と「音量下(または上)」の長押しでメニューに入り、リカバリーモード起動(機種により異なる場合もあり)

 

iPhoneのスマホロック解除方法と注意点

iPhoneの場合も、ロックを解除するためには、端末を初期化する方法を用います。

その上で、バックアップからデータを書き戻すという手順になります。

 

パソコンを使って初期化する方法

パソコンがある場合、「リカバリーモード」を利用して初期化する方法が確実です。

手順は、以下のとおりです。

    1. ① iPhoneの電源を切る
    2. ② 端末をケーブルでPCに接続する
    3. ③ 画面に「リカバリーモード」のアイコン(画像参照)が表示されるまで、下のボタンを長押し
      ・iPhone8以降:サイドボタン(電源ボタン)
      ・iPhone7と7Plus:音量下げボタン
      ・iPhone6s以前:ホームボタン
      iPhone初期化のイメージ1
    4. ④ パソコン上のiTunesで「復元」をクリックすると、ソフトウェアのダウンロードが始まる(画像参照)終了すると初期化が完了
      iPhone初期化のイメージ2

 

 

端末を使用して初期化する方法

端末のみを使用して初期化をする方法は、以下の2パターンあります。

①「iPhoneを消去」機能(iOS 15.2以降)

パスコードを複数回間違えると、画面下部に「iPhoneを消去」という選択肢が出現します。

iPhone初期化のイメージ3

「iPhoneを消去」をタップし、Apple IDのパスワードを入力すると、その場で初期化が始まります。

iPhone初期化のイメージ4

 

②「探す」アプリを使う

他のiPhoneや、ブラウザから「探す」のアプリを起動し、「デバイスを探す」をタップします。

iPhone初期化のイメージ5

対象のiPhoneを選び、「iPhoneを消去」で初期化を実行します。

iPhone初期化のイメージ6

 

データを復元する方法

iPhoneの場合、初期化をするとデータはすべて消えますが、バックアップがあればデータを元に戻すことができます。

iCloudでバックアップするには、初期化後のセットアップ画面で「iCloudバックアップから復元」を選択します。

iTunes/Finderからでも、「バックアップを復元」を選択することで、データを復元できます。

ただし、復元されるのは「最後にバックアップを取った時点」の状態です。

自動バックアップの設定がオフになっていた場合は、最後に手動でバックアップした時の状態に戻ってしまうこともあるため注意が必要です。

 

 

【故人・遺族用】亡くなった人のスマホロック解除とデジタル遺品

デジタル化が進む現代において、「亡くなった家族や親族のスマホのロックが開かない」という問題に直面する遺族が急増しています。

ここでは、デジタル遺品の取り扱いにおける法的な注意点、そして自力での解決が難しい場合の対処法について詳しく解説します。

 

故人のスマホロック解除業者に依頼するメリット

相続手続きにおいて、最も重要なのは、故人の財産を正確に把握することです。

故人のスマホの中には、通帳がないネット銀行やネット証券口座の情報などの「隠し財産」がある場合があります。

専門のデータ解析業者であれば、警察の捜査などでも使われる特殊な機材やソフトを用いて、システム内部からパスワードを解析したり、ロックを回避してデータを抽出できる可能性が高くなります。

また、 消費者金融からの通知メールや、リボ払いの残高、高額なサブスクリプション(月額サービス)の課金状況などから、「負の遺産」の有無も確認できます。

スマホロック解除業者に依頼することで、スマホを初期化することなく、故人のスマホ内の財産の有無を確認することができる可能性が高まります。

 

docomoなど携帯キャリアの対応範囲

「ドコモなどのキャリアショップに行けば、ロックを解除してもらえるのでは?」という期待を持つ遺族は多いです。

しかし、携帯キャリアは、スマホのロック解除やデータ抽出には対応していません。

これは、たとえ遺族であっても、故人のプライバシーを保護するというセキュリティ方針があるためです。

スマホの名義人の遺族に対して携帯キャリアが対応可能なのは、通信契約の解約や、名義変更などの、契約に関する手続きのみです。

 

勝手な操作はNG!遺産相続に関する注意点

故人のスマホを安易に操作したり、勝手に処分したりすることは、法律上非常にリスクの高い行為です。

故人のスマホを操作したり処分したりする行為は、法律上の「単純承認(たんじゅんしょうにん)」とみなされる可能性があるからです。

「単純承認」とは、亡くなった人の財産と借金のすべてを無条件で引き継ぐことを認める意思表示のことです。

民法第921条では、相続人が「相続財産の全部または一部を処分したとき」は、単純承認をしたものとみなすと定められています。

引用:民法|e−GOV法令検索

スマホ本体を売却・廃棄する、契約内容や名義を変更する、などの行為は、「遺産を自分の意思で処分した」とみなされる可能性があります。

ワンポイント:スマホのロック解除は単純承認になる?

「スマホのロックを解除して中身を見るだけ」であれば、通常は「処分」には当たらないため、直ちに単純承認とはなりません。

よって、例えば、故人の財産を調査する目的で専門業者にロックの解除を依頼する行為は、故人の財産の価値を守るための行為であり、単純承認にはならないでしょう。

しかし、中のデータを使って勝手に預金を引き出したり、有料サービスを解約したりすると、処分とみなされる危険があります。

多額の借金があるかもしれない場合は、スマホの操作ひとつにも注意が必要です。

 

 

夫妻(彼氏彼女)のスマホロック解除は違法?浮気調査の罠

パートナーや恋人の浮気を疑ったとき、真っ先に「相手のスマートフォンをチェックして真実を確かめたい」という誘惑にかられるかもしれません。

しかし、相手に無断でスマホのロックを解除し、中身を閲覧する行為は、大きな法的リスクが潜んでいます。

 

夫婦間でも不正アクセス禁止法違反になるリスク

不正アクセス禁止法は、他人のIDやパスワードを無断で使用し、アクセス制限されているサーバーやコンピュータにアクセスする行為を禁止しています。

引用:不正アクセス行為の禁止等に関する法律|e−GOV法令検索

夫婦や恋人間であっても不正アクセス禁止法違反に問われるリスクは十分にあります。

特に、スマホのロックを解除して、そこからSNS(LINEやFacebookなど)やメールサーバーに接続してメッセージを見る行為は、この法律が禁止する「不正アクセス」に該当する可能性が極めて高いです。
また、夫婦間といえども、個人のプライバシーは保護されなければなりません。

スマホロック解除アプリなどを使って相手のスマホのロックを解除し、中の情報を見た場合、不法行為(プライバシー権侵害)(民法709条、710条)に該当し、慰謝料が発生する可能性があります。

引用:民法|e−GOV法令検索

 

無理に解除して得た証拠は離婚裁判で使えない?

相手の不倫を理由に離婚を検討している方の中には、「不倫の証拠を掴んで、離婚協議を有利に進めたい」と考える方もいるでしょう。

しかし、パートナーの許可を得ずに勝手にスマホのパスワードを解除するなどして得た証拠は、違法に収集された証拠として裁判上認められない場合があります。

また、このように違法に収集して得た証拠を提出した場合、相手方から「プライバシー侵害」を理由に慰謝料を逆請求される可能性もあります。

 

合法的に不倫の証拠を集めるには

相手のスマホのロックを無理やり解除しなくても、不倫の証拠を収集することは十分に可能です。

  • クレジットカードの利用明細や領収書から、宿泊施設やアクセサリーショップの決済履歴などを押さえる
  • GPSによる移動ログで、ラブホテルや不倫相手の自宅に長時間滞在していた記録を残す
  • 探偵事務所(興信所)に依頼し、不貞相手とラブホテルを出入りしている写真などを得る

このように、パートナーのスマホの中を確認しなくても、探偵との連携や状況証拠の積み重ねによって、離婚協議や慰謝料請求を有利に進めることは十分に可能です。

 

 

【拾得物・企業用】拾ったスマホ・社用スマホのロック解除リスク

拾ったスマホや、退職した元社員が使用していた社用スマホなど、「他人が使用していたスマホ」のパスワードを解除する行為は、大きな法律的なリスクがあります。

以下、詳しく解説します。

 

拾ったスマホロック解除は犯罪(遺失物横領罪など)

拾ったスマホのロックを解除しようとする行為は、複数の法律に抵触する可能性が高く危険です。

たとえ、「持ち主を探してあげたい」という善意での行為であったとしても、自分でロック解除を試みるのではなく、速やかに警察や施設管理者に届けるのが正解です。

拾ったスマホのロックを解除する行為は、具体的に以下のような法律に抵触する危険があります。

 

遺失物等横領罪(刑法254条)

占有を離れた他人の物を自分のものにしたと判断されると、1年以下の懲役または10万円以下の罰金に処される可能性がある

引用:刑法|e−GOV法令検索

 

不正アクセス禁止法違反

他人のIDやパスワードを無断で使用してログインする行為は、3年以下の懲役または100万円以下の罰金に処される可能性がある(同法第11条)

引用:不正アクセス行為の禁止等に関する法律|e−GOV法令検索

 

企業向け:退職者や死亡した従業員の社用スマホ解除

社員の退職や急逝により、社用スマホのロックが解除できなくなるケースは少なくありません。

「もともとは会社の物なのだから、会社が自由にロックを解除してもいいはず」と思われがちですが、安易に対応すると予期せぬトラブルを招く可能性もあるため注意が必要です。

 

会社所有の端末でもロック解除がリスクになる理由

社用端末や社用メールであっても、従業員がある程度のプライバシーが確保されていることを期待して利用している場合、会社が正当な理由なく中身を閲覧することはプライバシー侵害にあたる可能性があります。

パスワードを解析するなどして、社用スマホのロックを解除した場合、後から元社員やその遺族からプライバシー侵害を理由に訴えられる可能性がゼロではないため、注意が必要です。

 

事前に「MDM(モバイルデバイス管理)」の導入を推奨

上記のような事態を未然に防ぎ、法的なリスクを回避するために推奨されているのが「MDM(モバイルデバイス管理)」の導入です。

MDMとは、会社が従業員に支給したスマホ、タブレット、PCをクラウド上で一元管理する仕組みのことをいいます。

MDMを導入することで、端末内の情報を適切に監視・管理でき、社員が私的に端末を使用することを防止できます。

加えて、もしもの際にリモートで端末のロック、ロック解除、初期化などの操作が行えるため、セキュリティの向上が期待できます。

 

 

各種トラブルは放置せず弁護士にご相談を

スマートフォンのロック解除にまつわるトラブルの中には、実は大きな法律的なリスクと隣り合わせな場合があります。

ご自身で解決しようと無理に操作を繰り返したり、安易な判断で中の情報を閲覧したりすることは、思わぬトラブルを生む原因になりかねません。

トラブルが深刻化する前に、まずは法律の専門家である弁護士へご相談ください。

スマホのロック解除にまつわる問題について弁護士に相談することで、以下のようなメリットがあります。

故人のデジタル遺品をめぐる相続トラブルを防止できる

亡くなられたご家族のスマホには、ネット銀行の口座情報や株・仮想通貨の取引記録など、大切な「デジタル遺産」が隠れている可能性があります。

「スマホのロックが解除できないから」と放置すれば、相続財産の全容把握が遅れ、遺産分割協議に支障をきたすおそれがあります。

当事務所では、こうしたケースでの財産調査のサポートを行い、親族間での不必要なトラブルを未然に防ぐお手伝いをいたします。

 

配偶者の不倫・浮気問題への対応をサポートしてもらえる

不倫の証拠を掴むために、勝手に相手のスマホのロックを解除し、メールやSNSを撮影・転送する行為は、後に裁判で「違法に収集された証拠」とみなされ、証拠能力を否定されるリスクがあります。

そればかりか、プライバシー侵害として逆に相手から訴えられる可能性も否定できません。

当事務所では、不倫のケースにおける法的に有効な証拠とは何か、その証拠を用いてどのように離婚協議や慰謝料請求を進めるべきか、といった点について、あなたの権利を守るためのアドバイスをいたします。

 

 

スマホロック解除についてのQ&A

スマホのロック解除に関する、よくあるご質問と注意点をまとめました。

故人のスマホロック解除を業者に依頼する費用相場は?

端末の種類やOSのバージョンにより大きく異なりますが、数万円から、難易度が高い場合は数十万円にのぼるケースもあります。

 

特に最新のスマートフォンは極めて強固な暗号化が施されており、解除するためには高度な技術と専用の機材が必要になります。

故人のスマホの中に眠る「デジタル遺産」を明らかにするために専門業者に依頼するケースが多いですが、業者に依頼する前に、解除費用を上回る価値の遺産がスマホ内にあると見込まれるのかを冷静に検討する必要があります。

 

スマホロック解除アプリやパソコンソフトは安全ですか?

重要なデータが入っている場合、安易な使用はお勧めできません。

ネット上には、多数の解除ツールが存在しますが、開発元が不明瞭な海外製ソフトも多く、使用した際のデータ破損のリスクや、ウイルス感染の危険が否定できません。

大切なデータやプライバシーを守るため、国内のスマホロック解除専門業者に依頼することをおすすめします。

 

パスワードを忘れたAndroidスマホを初期化せずに解除できますか?

現在のAndroid端末(特に近年のOSバージョン)では、初期化せずに自力で解除することはほぼ不可能です。

古いモデルであれば、Googleアカウントを利用したリセットなどが可能でしたが、現在は「本人以外の不正利用」を防ぐため、セキュリティが大幅に強化されています。

そのため、たとえ自分の端末であっても、パスコードを忘れた場合は初期化を実行し、すべてのデータを消去した上で再設定する必要があります。

どうしてもデータが必要な場合は、スマホロック解除の専門業者へ相談することをお勧めします。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スマホのロックを解除したい場面は様々あり、パターンごとに最善の対応策が異なることがお分かりいただけたと思います。

もし、スマホのロック解除にまつわる相続トラブルや、不倫や浮気の証拠収集の進め方で不安を感じている方は、ぜひ当事務所までご相談ください。

スマホのロック解除に関する法的なリスクを回避し、あなたの権利を守るための最善のアドバイスをいたします。

メール・LINEでのオンライン相談のお問い合わせは、 24時間お受けしています。

 

 

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