夫婦関係の危機!もう終わってる? チェックリストで診断

「最近、パートナーと会話がなくて気まずい」「家にいるのに心が休まらない」と感じていませんか?
今の夫婦の状況に違和感や危機感を覚えたとき、それが一過性のものなのか、それとも修復不可能な「終わっている」状態なのか、判断したいと考える人も多いでしょう。
過去のパートナーとの恋愛期間や結婚当初は、お互いの良い側面しか見ていなかったけれど、毎日共に生活を送っていく中で、今まで知らなかったパートナーの姿に触れ、思わぬ現実に直面した、というケースは多々あります。
しかし、夫婦関係の問題は、適切に対処をすれば改善することも可能です。
夫婦関係がうまくいかない、と感じた時、それは同時に、本当に親密な関係性を再構築できるターニングポイントでもあるのです。
この記事では、夫婦関係が「終わっている」と言えるのか、判断の参考になるチェックリストを解説付きでご紹介します。
ご自身とパートナーとの関係性を客観視する一助になれば幸いです。
目次
夫婦関係が終わってる?チェックリストで診断
夫婦関係が終わっているかどうかを簡単に診断したい方は、次の項目に当てはまるかをチェックしてみてください。
※夫婦関係が終わっているかどうかを正確に診断するのは困難です。あくまで参考程度としてください。
パートナーと同じ空間にいると、気分が沈んだり、動悸がする
あなたの心身にこのような反応がある場合、パートナーとの関係性に大きな問題が生じているサインである可能性があります。
本来、「家」や「パートナー」は、あなたの心を休め、安心を与えてくれるものです。
それにも関わらず、上記のような心身の症状が出る場合、あなたにとって現在のパートナーは存在は「心身を脅かす敵」となっている可能性があります。
前提として、このような症状が生じるのは、あなたの性格や気質の問題ではありません。
決して「夫婦なのに、こんなふうに思う自分がおかしい」と自分を責めないでください。
「今は自分の心と体はこう反応しているんだ」と、体が発信している「SOS」の事実だけを受け止めることが大切です。
このような症状が出る背景として、以下のようなものが挙げられます。
- パートナーと正常なコミュニケーションが長期間取れない状態が続いており、「何を言っても否定される」「どうせわかってもらえない」という虚しさを抱えている
- パートナーから身体的、精神的DVを受けており、自分自身の体を守るために、相手の言動に過敏に反応している
過 - 過去、パートナーからひどく傷つけられた経験がある場合、パートナーの存在を認識するだけて。それがフラッシュバックして身体症状として現れている
パートナーとの会話がほぼない。または、会話の内容が事務連絡のみになった
夫婦の会話がほぼない、または事務連絡のみになっている場合、それは、お互い、あるいは夫婦の一方が「心のシャッターを下ろしている状態」といえます。
このような状態になる背景としては、以下が考えられます。
- 夫婦が長期間に渡って建設的なコミュニケーションが取れておらず、お互いが「対話を諦めた状態」になっている
- 仕事や子育て、介護などが原因で、双方の心身が非常に疲弊した状態なために、お互いに会話をするエネルギーを有していない
- 夫婦に解決しなければならない問題があるにも関わらず、夫婦の一方、もしくは双方が、「問題から回避する解決パターン」を取るタイプのため、問題が放置されている
パートナーが不倫をした
パートナーの不倫は、あなたの尊厳を深く傷つける行為です。
そもそも、結婚生活とは、元は他人である人間と共同生活を送るのですから、相手の思わぬ言動によって、傷つけられたり落胆させられたりすることは当然あります。
反対に、自分の悪意のない何気ない言動が、相手を深く傷つけてしまうこともあります。
そのようなことが起こった時、時間はかかるかもしれませんが、お互いに話し合っていく中で、謝ったり許したりすることができれば、2人の関係はより親密なものになります。
とはいえ、何でもかんでも許せばいいというものではありません。
もし、パートナーが不倫をしたとき、「もう二度としないから許してほしい」と言ったら、許せばよいのでしょうか。
あるいは、パートナーから暴力を振るわれたとき、必死に謝られたからと言って、許してもよいのでしょうか。
このような場合、簡単に相手を許してしまうと、再び同じ問題が繰り返される可能性があります。
なぜなら、このような行為は、二人の関係を根底から脅かすものだからです。
不倫や暴力などをされたときは、パートナーがあなたの恐怖や怒り、悲しみを心から理解した上でないと、本当の意味での許しには到達できません。
パートナーからDVを受けている
DVとは、配偶者・恋人・内縁関係の相手などの親密な関係にある、または過去にそのような関係にあった者から振るわれる、精神的・身体的な暴力のことをいいます。
DVには、殴る・蹴るなどの身体的暴力と、言葉や態度などで相手の心を傷つける精神的暴力に分かれます。
身体的暴力だけでなく、パートナーの心ない言葉や態度による傷つきも、DVに該当します。
DVは人の尊厳を侵害する重大な問題です。
人が安心し、自立した生活を送るためには、配偶者や恋人からの暴力は決してあってはならないことです。
配偶者から身体的・精神的なDVを受けているケースでは、早急にあなた自身や子どもの身の安全を確保しなければならない場合もあるため、信頼できる周囲の人や公的な相談窓口に相談しましょう。
パートナーに対して、まったく興味や関心が持てない
夫婦関係が完全に冷え切ってしまい、相手を軽蔑したり、見下す感情だけしか残っていないときは、その夫婦は、将来に渡って良好な共同生活を営んでいくことが難しい可能性があります。
パートナーに対して興味や関心が持てなくなる理由は、単に「愛情が冷めた」という一言で片付けられるものではありません。
このような状態の背景には、以下のような心理的・環境的な要因が複雑に絡み合っている場合があります。
- 仕事や育児などの生活の慢性的なストレスが強すぎるために、脳が「何も感じないように」と感情に蓋をしている
- パートナーと生活を共にする中で、根本的な倫理観や金銭感覚の違いが浮き彫りになり、心理的な距離が広がった
- 更年期、産後などのホルモン変化、あるいはうつ傾向など、心身のコンディションが悪いために、他者への関心を向ける余裕がない
お互いの生活がすれ違うことか当たり前になっている
生活のすれ違いが当たり前になってしまうのは、単に2人の時間が合わないという問題だけでなく、お互いの心理的な距離感や関係性が影響している場合があります。
共働き世帯が増え、夫婦がそれぞれ多忙になった現代、夫婦が一緒にゆっくり過ごす時間が欲しくても取れない、という場合ももちろんあります。
しかし、忙しさを建前にして、パートナーと時間を共に過ごすことを意識的・無意識的に避け、「家庭内別居状態」になっている場合もあります。
パートナーと関わるストレスを避けて、自分のペースを優先して生活を続けた場合、夫婦のすれ違いが常態化してしまい、夫婦関係が修復不可能なまで悪化してしまう可能性があります。
長期間に渡って、性交渉や手を繋ぐなどのスキンシップがない
夫婦間のスキンシップが途絶える問題は、夫婦の精神的なつながりや、家庭全体の雰囲気にまで深刻な影響を及ぼすことがあります。
パートナーからスキンシップを拒絶されたり、求められなくなったりすると、された側は「自分には魅力がないのではないか」と、自己肯定感を低下させる可能性があります。
その結果、表面的なコミュニケーションを取ることしかできなくなり、夫婦関係が悪化してしまうことがあります。
夫婦間のスキンシップが途絶える原因はひとつではなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることがほとんどです。
その夫婦のスキンシップが途絶えた背景にどのような原因があるのか、2人がしっかりと向き合って話し合う必要があります。
ただし、お互いに「性交渉がなくても満足している」という合意がある場合は、必ずしも夫婦関係に悪影響は出ません。
注意が必要なのは、「一方は求めているのに、もう一方が応じない」という温度差がある場合です。
夫の気持ちが離れたサイン
多くの男性は、仕事をする上ではもちろんのこと、家庭生活においても、問題解決志向が強い傾向にあります。
問題解決志向とは、人間関係や集団の中で、葛藤や問題を解決することを重要視する価値観・言動のことをいいます。
男性は、相手の気持ちや感情の動きよりも、葛藤や問題を解決するために「どうすればよいか」を考える傾向が強く、自分のアドバイスによって、相手が望ましい方向に変化することを期待しています。
そのため男性は、相手への気持ちが離れると、このような問題解決のための行動を取らなくなり、相手との関わりを回避するようになります。
具体的には、以下のような言動が見られます。
- 仕事や用事が終わったのに真っ直ぐに家に帰らず、別の場所で時間を潰す
- パートナーからの相談に生返事しかせず、真剣に対応しない
- パートナーと一緒にいることを避け、別行動を好むようになる
- スキンシップが減ったり、セックスレスになる
妻の気持ちが離れたサイン
多くの女性は、家庭生活の中で問題解決志向よりも人間関係維持志向が強い傾向にあります。
人間関係維持志向とは、家族の人間関係や組織などの集団生活において、お互いの人間関係を良好に維持しようという価値観であり言動のことをいいます。
女性は、たとえ些細なことであっても、会話によって共有し分かりあうことを求める傾向があります。
そのため女性は、相手への気持ちが離れると、相手との関係を維持するための言動を取ることをやめ、関心が薄れていきます。
具体的には、以下のような言動が見られます。
- パートナーに対して怒りや不満をぶつけることがなくなり、沈黙や無視をするようになる
- パートナーの好みの食事を作らなくなったり、パートナーの衣服の洗濯をしなくなる
- 自分の悩みをパートナーに相談しなくなる
- パートナーに相談せずに仕事を始めたり、資格取得を始める
夫婦関係が終わるきっかけとは?
夫婦関係が壊れる裏に、その引き金となった出来事がある場合があります。
以下、具体的に例示して解説します。
信頼を破綻させる出来事の発生
パートナーが不倫をしたり、隠していた借金が発覚するなど、夫婦としての信頼を壊すような行為をされた場合がこれに当たります。
「夫婦の間に、隠し事はひとつもあってはならない」と考える人は、おそらくいないでしょう。
夫婦であっても、一人の人間同士ですから、「言いたくないこと」や「隠しておきたいこと」があるのは当然です。
ただし、その秘密が、夫婦関係を根底から脅かすような内容のものである場合、話は別です。
夫婦間の信頼や、二人の将来設計に関係する事柄をパートナーから隠されていた場合、それが発覚したとき、夫婦関係を破綻させるきっかけになる可能性があります。
出産前後の時期のトラブル
産前産後に夫が非協力的だったり、出産してから妻が実家に入り浸って夫を疎外するような場合がこれに当たります。
特に子どもが生まれたタイミングは、夫婦関係に亀裂が入りやすい時期です。
子どもが生まれると、家庭の生活形態が大きく変化します。
パートナーへの期待や欲求が急激に高まる一方で、夫婦がお互いに余裕がないために、それがなかなか満たされない状態が生まれやすくなります。
妻は、「夫にもっと育児に協力してもらいたいのに、期待に応えてもらえない」と考え、夫のほうは、「妻がイライラしているのが嫌で、家庭の居心地が悪い」と考えやすいのです。
このような夫婦それぞれの不満が、夫婦関係を悪化させる原因となる場合があります。
DV
パートナーから身体的・精神的な暴力を受けた場合です。
言わずもがな、パートナーからのDVは、夫婦関係を壊すきっかけになります。
信頼していたパートナーから自分の心や体を傷つけられたとき、誰しも大きな悲しみや虚しさを感じます。
被害者のほうが「相手からのDVは一度きりで、もう繰り返さないだろう」と思い込んで我慢し、結果、被害がエスカレートするケースもあります。
一度でもパートナーからDVを受けた場合は、まずは信頼できる周囲の人や相談窓口に状況を説明し、相談しましょう。
義家族とのトラブル
義実家とのトラブルが生じた際、パートナーがその問題を放置したり、配偶者を守らなかった場合がこれに当たります。
離婚の理由の一因に、義家族とのトラブルがあるケースは実は多いです。
一般的に、義両親との関係に悩んでいる人は、夫よりも妻の方が多いと思われがちですが、実際は多くの男性が悩んでいます。
具体的には、結婚後も毎日のように実母と連絡を取り合う、足しげく実家に通う、といった妻に対して、夫が不満を募らせるようなケースです。
いずれにせよ、義家族に関するストレスをパートナーに理解してもらえない、悩みを軽く捉えられるという状況が相手への不信感を生み、夫婦関係の悪化の原因となるのです。
夫婦関係を修復するには?
2人の間で葛藤や問題が生じた時、それが小さなものであれ大きなものであれ、お互いに対する愛情や情熱だけで乗り越えることはとても困難です。
夫婦関係を修復するためには、お互いが夫婦の問題の本質を見極める努力をし、適切な方法で解決へのアプローチをすることが大切です。
以下、夫婦関係を修復するための具体的な方法を解説します。

①夫婦が建設的なコミュニケーションを取る
建設的なコミュニケーションとは、単なる喧嘩や、相手への不満や非難をぶつけ合うこととは異なります。
夫婦が建設的なコミュニケーションを取る上で、まず必要なのは、自分とパートナーの性格や特性をよく理解していることです。
建設的なコミュニケーションの前提として、特に注意しなければいけない点があります。
それは、「2人の間で生じた問題について、すべてをパートナーだけのせいにして自分を正当化したり、反対に、本当は相手にも責任があるにも関わらず、すべてを自分だけの責任にしてはいけない」ということです。
ここで、筆者が実際に関わったケースをご紹介します。
30代の共働きのある夫婦は、家事と育児の分担をめぐってしばしば激しく衝突していました。夫婦はそれぞれ、いかに自分の仕事が大変かを主張して譲らず、話し合おうとするといつも喧嘩になりました。また、夫婦はお互いに、喧嘩の原因は相手が頑固で自己中心的だからだと思い込んでいました。しかし、喧嘩を繰り返す中で、自分がパートナーから傷つけられた事実だけではなく、自分を同じようにパートナーを傷つけていたという事実を直視しました。すると、お互いに相手の話に耳を傾けて冷静に話し合えるようになり、結果、離婚の危機を乗り越えることができました。
このように、夫婦の関係がうまくいかないとき、私たちはつい、どちらかを悪者にして解決しようとしてしまいます。
しかし、実は夫婦の問題というのは、どちらかだけが100%悪いということはないのです。
2人の間に生じた葛藤や問題について、夫婦が建設的な話し合いを行うためには、パートナーの問題ばかり指摘するのではなく、自分がパートナーに与えている影響についても目を向ける必要があるのです。
②家族療法やカップルセラピーを利用する
専門的な知識を有するカウンセラーの元で家族療法やカップルセラピーを受けることで、夫婦関係を修復できる可能性があります。
本来、夫婦は、どちらかが犠牲や我慢を強いられることなく、お互いの気持ちを尊重し、自分の考えや気持ちを適切に伝え合える関係でなければなりません。
なんらかの理由で夫婦関係が悪化してしまい、互いに自力では建設的なコミュニケーションが取れなくなってしまったときは、専門知識を有する第三者の力を借りることも有効です。
③夫婦関係円満調停を申立てる
夫婦円満調停(正式名称は、夫婦関係調整調停事件(円満)といいます)とは、夫婦関係を円満にすることを目指す公的な話し合いの場のことです。
話し合いは家庭裁判所内で行われ、調停委員が仲介して夫婦の主張を整理してくれます。
夫婦間での話し合いが困難な場合に、調停委員が間に入り、夫婦間の問題の原因を探り、改善策を当事者と一緒に考えます。
離婚を迷っている場合や、関係改善の糸口を見つけたい場合に利用され、夫婦間の直接対話を避けつつ、建設的に夫婦関係の再構築を目指すことができます。
裁判所での手続ではありますが、一般の裁判とは異なり、プライバシーが守られ、他人に知られる心配がありません。
また、当事者双方が顔を合わせずに話し合いを進められるため、感情的にならず冷静にやり取りができる点も特徴です。
夫婦双方が関係修復に合意し、「円満にやり直す」という内容で合意に至れば、調停は成立します。
夫婦関係に不安な場合の対処法
「もう修復は無理かもしれない」と不安に押しつぶされそうな時は、自分を守るための行動を優先しましょう。
信頼できる周囲の人に相談する
夫婦関係に不安を感じている場合、一人で抱え込まずに、親族や親しい友人など、信頼できる人に相談に乗ってもらうことが大切です。
一般に、家庭に関することは視野狭窄になってしまいがちです。
そのため、他人の意見を聞くことで、自分の心身の状態や、家庭の状況を客観的に見直すことができるのです。
離婚に強い弁護士に相談する
どうしても夫婦関係を改善することができず、離婚を検討する場合もあるでしょう。
離婚に迷っている段階や、離婚を検討し始めた段階では、離婚に関する法的な手続きについて全く知識がない、という人がほとんどです。
そんなときは、一人で抱え込まずに、法律の専門家である弁護士に早めに相談することをお勧めします。
まだ離婚を決断していなくても、弁護士への相談は有効です。
- 今の状況で離婚した場合、法的な権利はどうなるのかを知りたい場合
- 離婚の条件面等でパートナーと揉める可能性がある場合
- 家庭裁判所へ離婚調停や円満調停を申立てることを検討している場合
などは、弁護士の力を借りることで、解決に繋がりやすくなります。
具体的には、弁護士が裁判所への申立て手続きを代行してくれたり、相手方との連絡や調停での交渉などをサポートしてくれます。
夫婦が終わってるかチェック!に関するQ&A
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終わっている夫婦の子どもに悪影響はある?
家庭内で両親の喧嘩が絶えなかったり、会話がほとんどなく冷え切った関係だったりすると、子どもにとって家庭が「心が休まらない場所」になってしまいます。
その結果、不登校、成績低下、不定愁訴(腹痛や頭痛など)、非行などの問題行動が生じる可能性があります。
離婚を回避するために仮面夫婦を続けることは、必ずしも子どもの幸せには繋がらないのです。
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夫婦関係の終わりを夫に告げるには?
まず、2人が落ち着いて話し合える場所で切り出しましょう。
その上で、なぜ離婚したいと思うに至ったのか、今の自分の気持ち、今後の希望(別居や離婚)を、冷静に、かつわかりやすく簡潔に伝えることが大切です。
まとめ
夫婦関係が「終わっているかもしれない」と直面することは、非常に苦しいものです。
多くの夫婦の場合、パートナーとの恋愛期間や新婚当初は、お互いに相手の肯定的な側面だけに注目して、否定的な側面を見ていなかったりすることが珍しくありません。
しかし、毎日共に生活をする中で、パートナーの否定的な側面が目につくようになり、また、自分が隠しておきたいところをパートナーに知られてしまう可能性もあります。
今回のチェックリストで多く当てはまった方であっても、適切な手段を取れば、夫婦関係を再構築することは可能です。
まずはご自身が一番望んでいることは何か(夫婦関係を再構築することなのか、離婚して自由な生活を手に入れることなのか平穏なのか)を自問してみてください。
「自分だけでは答えが出ない」「一歩を踏み出すのが怖い」という方は、ならまずは専門家の意見を聞くだけでも、暗闇の中に光が見えてくるはずです。
当事務所には、男女問題に注力する弁護士のみで構成されたチームがあり、夫婦の問題を強力にサポートしています。
LINEやZoom等のオンラインを活用した全国対応も行っていますので、夫婦関係でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
なぜ離婚問題は弁護士に相談すべき?弁護士選びが重要な理由とは?




