【体験談】主婦の休業損害も獲得しスピード解決へ
※弁護士が作成して依頼者に確認していただいた内容を掲載しております。
| ご依頼者様 | Yさん |
|---|---|
| 性別 | 女性 | ご年齢 | 20代 |
| お住まいの地域 | 滋賀県 |
※実際の事例を題材としておりますが、事件の特定ができないようにイニシャル及び内容を編集しております。
はじめに
交通事故というものは、ある日突然、何の予告もなく平穏な日常生活を奪っていきます。
怪我の痛みに耐えながら、家事や仕事をこなさなければならない辛さ。
それだけでも精神的に大きな負担ですが、さらに追い打ちをかけるようにやってくるのが「相手方の保険会社とのやり取り」です。
聞き慣れない法律用語や補償の仕組み、提示された金額が妥当なのかどうか分からない焦りなど、被害者が抱える不安は計り知れません。
事故被害に遭われた多くの方が「弁護士に相談すべきなのだろうか」「でも費用倒れになったらどうしよう」と一人で頭を抱えていらっしゃいます。
この体験談は、滋賀県在住の20代の専業主婦である私が、突然の自転車事故に巻き込まれてから、デイライト法律事務所の弁護士の先生と出会い、不安を解消して納得のいく解決を迎えるまでのリアルな体験記です。
同じように交通事故の対応で悩み、途方に暮れている方々にとって、この体験談が少しでも解決への一歩を踏み出すきっかけや安心につながれば幸いです。
ご状況

突然の自転車事故と、激痛で家事もままならない日々
事故が起きたのは、いつものように日常の買い出しに向かうため、愛用の自転車に乗って自宅近くの道路を直進していたときのことでした。
見通しの悪い交差点に差し掛かったその瞬間、突然、横の脇道から確認も不十分なまま一台の乗用車が勢いよく飛び出してきたのです。
「あっ」と思った瞬間にはすでに遅く、避ける間もないまま私の自転車は車の側面に衝突しました。
ガシャンという大きな衝撃音とともに私は宙に浮き、そのまま固いアスファルトの地面へ激しく打ちつけられました。
事故直後は全身がしびれ、何が起きたのか理解できないほどのパニック状態でした。
レントゲン検査や医師の診察を受けた結果、言い渡された診断名は「頚部捻挫(首のむちうち)」および「腰部捻挫」でした。
骨折こそ免れたものの、事故のショックと体への負担は想像以上に大きく、翌日からは起き上がるのも一苦労なほどの強い痛みが首から腰にかけて走りました。
毎日の掃除や洗濯、料理といった基本的な家事すらまともに行えず、首を少し動かすだけでも激痛が走るため、横になって過ごす時間が多くなりました。
7ヶ月におよぶ通院と、後遺障害「併合14級」の認定
そこから、辛く長い通院生活が始まりました。
少しでも痛みを和らげ、元の生活を取り戻したい一心で、整形外科へ定期的に通い続けました。
しかし、どれだけ入念にリハビリを受けても、痛みがすっきりと消え去ることはありませんでした。
最終的に、事故から通院した期間は約7ヶ月間、実際に病院へ通った日数は90日ほどに及びました。
通院から7ヶ月が経過した頃、担当の医師から「これ以上治療を継続しても、残念ながら大幅な症状の改善は期待できない状態(症状固定)」であると告げられました。
首の重だるさや腰の鈍痛は残ったままでしたが、治療の区切りをつけざるを得ない状況になったのです。
その後、後に述べるとおり、弁護士の先生のアドバイスのもと、相手方の任意保険会社を通じて「事前認定」という手続きを行い、自賠責保険へ後遺障害の申請を提出しました。
審査結果が出るまでの間、「自分のこの辛い症状がしっかりと認められるのだろうか」と祈るような気持ちで過ごしていました。
やがて送られてきた結果は、首(頚部捻挫)について14級9号、腰(腰部捻挫)についても14級9号が認められ、双方を合わせて「併合14級」という後遺障害等級が認定されたという知らせでした。
後遺障害が認められたこと自体には少し胸をなでおろしたものの、ここから本当の「保険会社との交渉」という大きな壁が立ちはだかることになりました。
ご依頼のきっかけ
募る賠償金への不安と、特約がないことによる「費用倒れ」の懸念
「後遺障害が認められたけれど、この後どのような流れで賠償金が決まるのだろう?」
「相手の保険会社から金額を提示されても、それが適正なのか自分一人で判断できるのだろうか?」
事故に遭った直後の段階から、こうした疑問や不安が常に頭から離れませんでした。
インターネットで交通事故について調べる日々が続き、スマートフォンで「交通事故に強い弁護士」「むちうち 弁護士相談」といったキーワードで必死に検索を重ねました。
そこで目に留まったのが、交通事故分野で豊富な実績を持っている「デイライト法律事務所」のウェブサイトだったのです。
掲載されている解説記事や解決実績がとても分かりやすく、ここなら信頼できるかもしれないと感じました。
相談前の当時、私はまだ後遺障害の等級申請を行う前の段階でしたが、分からないことをそのままにしておくのが怖かったため、まずは一度無料相談を利用してみることにしました。
相談にあたって、私が何よりも一番心配していたのが「費用面」のことでした。
我が家では自動車保険や火災保険などに付帯している「弁護士費用特約」に加入していませんでした。
つまり、弁護士先生に依頼する場合、費用はすべて自分たちのポケットマネー(自己負担)から支払う必要があります。
「もし弁護士先生にお願いして示談金を増やしてもらったとしても、高い弁護士費用を支払った結果、最終的に自分の手元に残るお金が減ってしまったら(いわゆる費用倒れになったら)どうしよう…」
これが当時の私にとって最大の懸念点でした。
せっかく依頼したのに損をしてしまっては元も子もありません。
「依頼者の損得」を最優先にした誠実な助言
そこで最初の相談の際、担当してくださった弁護士の先生に、この費用面の不安をストレートにぶつけてみました。
すると、デイライト法律事務所の交通事故専門の弁護士の先生は、私の懸念をしっかりと受け止めた上で、非常に誠実で現実的なアドバイスをしてくださいました。
利益優先で「とりあえず依頼を受けよう」とする一般的なイメージとは全く違う、相談者の損得を第一に考えた対応だったのです。
先生はまず、事故の発生状況を細かくヒアリングした上で、次のように指摘されました。
「今回の事故状況を拝見すると、直進していたとはいえ、自転車側にも少なくとも2割程度の過失割合が発生する可能性が高いと考えられます」
その上で、費用面について極めて明確な説明をしてくださったのです。
「まだ後遺障害が認定されていない今の段階で私どもが受任しても、増額できる幅はそれほど大きくない可能性があります。過失割合も考慮すると、弁護士費用を差し引いた後の金額が、弁護士を入れる前の金額よりも低くなってしまう(手元に残るお金が減ってしまう)リスクがありますよ」
先生は、依頼者にとって不利になるリスクやマイナス面を包み隠さず、はっきりとおっしゃってくれました。
何よりも依頼者の不利益を回避しようとしてくれる真摯な姿勢に、私は「この先生は本当に信用できる」と深く感動しました。
続けて、先生はこれからの具体的な見通しについても丁寧に教えてくれました。
「ただし、今後もし後遺障害等級(14級など)がしっかりと認定されれば、全体の賠償金額が大きく上がります。その段階であれば、弁護士費用を差し引いても費用面でマイナスになる可能性は非常に低くなります」
さらに、後遺障害の申請方法についても分かりやすく解説していただきました。
弁護士が主導で書類を揃えて申請する「被害者請求」と、相手方の保険会社に手続きを委ねる「事前認定」という2つの手法があること、そして、それぞれのメリットやデメリット、かかる手間や費用について、専門用語を使わずに噛み砕いて説明してくださったのです。
「費用面の不安を最小限に抑えるのであれば、まずは費用がかからない『事前認定』の形で、保険会社に後遺障害の申請を出してもらいましょう。そして、万が一認定されなかったり、認定された後に提示された金額を見てから、改めて弁護士を入れるかどうか判断するのが一番安全ですよ」
先生はこのように提案してくださいました。
目の前の利益を追うのではなく、相談者にとってベストな選択肢を提案してくれたことで、私の不安は一気に吹き飛びました。
正式依頼の決断
先生のアドバイス通り、まずは保険会社経由で申請を進めたところ、見事「併合14級」が認められました。
その後、相手方保険会社から「示談金のご案内」として、合計で約120万円という賠償金の提示額が送られてきました。
提示された120万円という数字を見て、私は「これが本当に適正な金額なのだろうか?」と考えました。
そして、1回目の相談の際に「後遺障害が取れたらまた相談に来てくださいね」と言ってくださったあの弁護士先生の顔が浮かびました。
提示された書面を手に取り、私は再びデイライト法律事務所へ連絡を入れ、2回目の相談予約を取りました。
今度こそ正式に弁護士先生に介入していただき、適正な賠償金への増額を目指して戦ってもらうことを決意したのです。
弁護士の対応

相手方との連絡を即遮断、わずか1日で請求書を提出するスピード対応
2回目の相談で、保険会社から送られてきた示談提示書面をお見せすると、先生は一通り目を通された後、「無事に後遺障害が認定されましたね!これならしっかり交渉して、提示額よりも大幅に増額させることができます。すぐにお引き受けしましょう」と言ってくださいました。
1回目の相談から時間が経っていたにもかかわらず、前回の相談内容や私の状況をしっかりと覚えていてくださったことも、とても嬉しかったです。
正式に示談交渉の委任契約を結んだ後、デイライト法律事務所の弁護士先生の対応は、驚くほどスピーディーで確実なものでした。
依頼した直後、先生はすぐに相手方の任意保険会社へ「受任通知」を送付し、相手方との直接のやり取りをすべて遮断してくださいました。
これにより、これまでストレスだった保険会社からの電話や書類対応から解放され、精神的にどれほど救われたか分かりません。
同時に、病院から診断書や診療報酬明細書、後遺障害診断書などの一式資料を速やかに取り寄せてもらいました。
そして感銘を受けたのは、必要な資料が一式手元に届いてからの対応の早さです。
なんと、資料が揃ってからわずか1日ほどで、弁護士基準(裁判基準)に基づく賠償金額の再計算をすべて完了させ、相手方保険会社に対して「賠償金計算書(請求書)」を提出してくださったのです。
あまりの手際の良さと素早さに、ただただ驚くばかりでした。
請求書を提出してから数日後、相手方保険会社から回答書面が届くと、先生はすぐにその内容をスキャンしてメールで共有してくださいました。
「現在、相手方とどのようなやり取りが行われているのか」「次はどういうステップに進むのか」が常にリアルタイムで把握できたため、依頼している間、一度も「今どうなっているんだろう」という放置されたような不安を感じることがありませんでした。
メールの文章もいつも丁寧で、こちらの質問にも迅速に答えていただけました。
約160万円の大幅増額、そして3週間でのスピード解決
回答書面を確認した先生は、主婦の休業損害でさらに粘り強く交渉を続ける提案をしてくださいました。
私の立場や痛みを理解し、取れるべき権利を限界まで追求しようとしてくれる先生の熱意がとても伝わってきました。
先生はその後に相手方の担当者と交渉し、主婦の休業損害の増額にも成功しました。
また、傷害慰謝料と後遺障害慰謝料で、交渉段階にもかかわらず、裁判基準の100%の金額を獲得してもらいました。
その結果、最終的に相手方保険会社から提示された最終示談金は、弁護士費用を差し引く前の金額で【合計約280万円】という、当初の予想を上回る素晴らしい内容となったのです。
最初に相手方保険会社から直接提示されていた金額は約120万円でしたので、デイライト法律事務所の弁護士先生が介入してくださったおかげで、【実に約160万円もの大幅増額】が実現しました。
心配していた弁護士費用についても、増額幅が非常に大きかったため、費用を差し引いても手元に残る金額は依頼する前より遥かに多くなりました。
最初に抱いていた「費用倒れになったらどうしよう」という不安は、完全に嘘のように解消されたのです。
デイライト法律事務所の弁護士の先生は、常に依頼者である私の利益を一番に考えて行動してくださいました。
自分たちの利益のために強引に依頼を勧めるようなことは一切せず、リスクを含めた現実的な提案を徹底してくださったからこそ、最後まで何一つ疑うことなく、安心して全幅の信頼を寄せることができました。
「あのとき先生を信じて依頼して本当に良かった」と心から思っています。
また、依頼中の細やかな進捗報告やアットホームな対応も、精神的な支えとなりました。
そして何より素晴らしかったのは、正式に依頼を結んでから、すべての交渉がまとまって解決までが【わずか3週間ほど】という驚異的なスピード解決だったことです。
だらだらと長引くことなく、あっという間に最高の形で解決に導いていただけたことに、感謝の言葉しかありません。
ご依頼を検討されていらっしゃる方へメッセージ

交通事故の被害に遭ってしまうと、肉体的な痛みや怪我の苦しみだけでなく、「これから保険会社とどう付き合っていけばいいのか」「提示されたお金は妥当なのか」といった、目に見えない大きな不安やストレスに日々晒されることになります。
特に私のように、「弁護士費用特約に入っていないから、相談したら費用倒れになって損をしてしまうかもしれない…」と躊躇し、一人で悩みを抱え込んでいる方はとても多いのではないでしょうか。
そんな方にこそ、私は自信を持ってデイライト法律事務所をおすすめしたいです。
デイライト法律事務所の弁護士さんは、決して無理な勧誘や誇大表現をしません。
依頼者の今の状況を客観的に見極め、「どう動くのが依頼者にとって一番利益になるのか」という視点から、メリットもデメリットも正直に、分かりやすく教えてくれます。
専門知識が非常に豊富なのはもちろんのこと、連絡や手続きのスピードも驚くほど早いので、不安な日々からすぐに解放してくれます。
一人で悩み、保険会社の言いなりになって損をしてしまう前に、まずは一度、デイライト法律事務所に相談してみてください。
きっと専門家ならではの明確な道筋を示してくれて、心からの安心が得られるはずです。







