法定相続分の計算ツール|弁護士制作のシミュレーター

弁護士法人デイライト法律事務所 代表弁護士保有資格 / 弁護士・税理士・MBA

遺産相続が発生した際、「誰が、どのくらいの割合で遺産を受け取るのか(法定相続分)」を正確に把握することは、スムーズな遺産分割の第一歩です。

しかし、家族構成によって計算方法が複雑に変わるため、法律の知識がない方がご自身で計算するのは非常に手間がかかります。

そこで、ご家族の状況を入力するだけで、どなたでも簡単に法定相続分の概算がわかるシミュレーションツールをご用意しました。

面倒な計算は不要ですので、まずは遺産分割の目安としてお気軽にご活用ください。

相続分の自動計算シミュレーター

当事務所の相続に注力する弁護士が制作したシミュレーターです。

ご入力いただければ、相続分の概算が算出可能ですので、ご参考にされてください。

法定相続分の算出を基本としていますが、配偶者については、割合を変更できるように設定しています。

被相続人(亡くなった方)に関して、以下の項目にご入力ください。

遺産の総額

被相続人の配偶者
配偶者の相続割合
配偶者以外の相続人
相続分の計算結果
相続人 相続割合 相続する遺産の額
配偶者

※複数名の場合は1名の金額を表示しております

法定相続分とは?詳しくはこちら

注意事項

法定相続分の額の計算方法とは?

法定相続分の額は、次の計算式によって算出します。

計算式 法定相続分の額 = 相続対象となる遺産の額 × 各相続人の法定割合

法定相続割合|早見表

下表は法定相続分の割合の早見表です。

相続人 法定相続分の割合
配偶者 直系尊属 兄弟姉妹
配偶者のみ 全部の遺産
子のみ 全部の遺産 (人数で按分)
直系尊属(父母等)のみ 全部の遺産 (人数で按分)
兄弟姉妹のみ 全部の遺産 (原則、人数で按分)
配偶者と子 遺産の1/2 遺産の1/2 (人数で按分)
配偶者と直系尊属 遺産の2/3 遺産の1/3 (人数で按分)
配偶者と兄弟姉妹 遺産の3/4 遺産の1/4 (原則、人数で按分)

※片方の親だけが同じ兄弟姉妹(異母兄弟や異父兄弟)の相続分は、両親が同じ兄弟姉妹の半分になります。



代襲相続人とは

子供や兄弟姉妹が死亡している場合、その子供が相続人となり、これを代襲相続人といいます。

代襲相続人が死亡している場合に、さらにその子供が遺産を相続することを再代襲相続といいます。

なお、兄弟が相続人となる場合、再代襲相続はありません。


相続放棄がある場合

相続放棄をされる方がいる場合、その方は人数に含めずに算定してください。

必ずお読みください
(免責事項)

この自動計算機は、簡易迅速に相続割合を算定することを目的としているため、正確ではありません。

また、この自動計算には下記のような問題点があります。

そのため、あくまで参考程度にとどめて、正確な相続分の額については相続問題に精通した弁護士にご相談されるようにしてください。

1.遺産の額が正確ではない可能性がある

相続においては、遺産の範囲を調査し、かつ、適切に評価しなければなりません。特に遺産に不動産や株式がある場合、評価が難しく専門家の意見が重要となります。

2.例外的な事案や個別事情を考慮していません
3.自動計算を利用されたことにより生じた不利益な結果や損害などについては、一切責任を負いかねますので予めご了承ください。
前提事項
  • 相続割合は少数第3位を四捨五入して算定する
  • 再代襲相続には対応していない

当事務所には、相続問題に注力する弁護士と税理士のみで構成される相続対策チームがあり、相続問題に直面されている方々を強力にサポートしています。

遠方の方については、LINEなどを利用したオンライン相談も可能です。相続問題でお困りの方は、当事務所までお気軽にご相談ください。

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なぜ遺産相続のトラブルは弁護士に依頼すべき?

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