弁護士が教える! ビジネスに役立つ法律情報!
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『弁護士が教える! 会社経営に役立つ法律情報!』では、企業の皆様へ
法律に関する貴重なノウハウ・情報を配信していきます。

法律のプロだから話せる実際の事例や最新の法律にまつわる情報をお届けします!

それでは、今月のメルマガ情報についてご紹介いたします。

 

今月の情報

  • 社内研修のススメ
  • 残業代の時効が変わる!
  • セミナーのご案内 ~社労士の高付加価値経営・同一労働同一賃金~
  • 編集後記:球春到来間近

 

 

社内研修のススメ

研修とは、知識や技術を新たに得たり、深めたりするために行われるものです。

ビジネスでは、業務遂行能力の獲得、生産性の向上、コンプライアンスの徹底といった目的で多くの研修が行われています。

企業環境が大きく変化している現代社会で、企業が競争優位性を維持するための一つのポイントとして、「人」、「人財」が挙げられることが増えてきています。

ビジネス(経営)において、「ヒト」、「モノ」、「カネ」と3つの軸を視点とする考え方があるように、人事戦略はビジネスにとって非常に重要です。

この点、採用は企業にとって入口の人事戦略と位置づけられますが、研修は、入社後の社員のうち、優秀な人財の確保や社員の能力向上のためのもので、採用と同じく、人事戦略の一つとして考えておく必要があります。

こうした社内研修は、企業の競争力を維持する上で非常に重要なものになっています。

すなわち、日本では少子高齢化の進行により、労働人口が減少し、働き手が不足している産業が増えてきています。

そのような時代の中で、企業の製品、サービス力を維持、向上するためには、人財がやはり大切です。

もちろん、AIやIT技術の進歩によって、人が不要になる業務があるのは間違いありません。

しかしながら、企業が製造している製品やサービスはすべて「人」に対してのものです。

したがって、今後AIやIT技術が進歩しても、それを活用する人の存在が不可欠なわけです。

そうすると、採用した人財を自社の企業活動に長期的に貢献してもらうために、研修を定期的に実施することが必要で、OJTもOFF−JTもともに行っていかなければなりません。

社内研修を制度設計する場合のポイントなどについてはこちらのページをご覧ください。
https://www.fukuoka-roumu.jp/syanaikensyu/

 

 

残業代の時効が変わる!

これまで残業代の時効は2年間でした。

しかしながら、この春の民法改正により、時効が5年間に統一される関係で、残業代をはじめとする賃金の時効についても見直しがされる予定です。

早ければ今国会で成立し、4月から施行される予定です。

最新の状況については、こちらのページをご確認ください。あわせて対応ポイントについても解説しています。
https://www.fukuoka-roumu.jp/column/10075/

 

 

セミナーのご案内〜社労士の高付加価値経営・同一労働同一賃金〜

下記のとおり、セミナーを開催いたしますので、奮ってご参加ください。

同一労働同一賃金対応セミナー
セミナーの概要
第1部:社労士が解説!実務に与える同一労働同一賃金の影響
第2部:弁護士が明かす!同一労働同一賃金への対応方法日 程
2020年3月17日(火)

対 象
企業・社労士の方

場 所
デイライト法律事務所内
福岡市博多区博多駅前2-1-1 福岡朝日ビル7階

講 師
第1部:社労士 城 敏徳
第2部:弁護士 西村 祐一

時 間
14:00~17:00(開場13:30)参加料
3,000円(税込)※顧問先企業様は無料

セミナー情報の詳細は、こちらをご覧ください。
https://www.daylight-law.jp/138/

 

 

編集後記:球春到来間近

2月に入って、ホークスがキャンプインし、連日宮崎には多くのファンが足を運んでいるようです。

私も時間があれば行きたいと思うのですが、なかなかまとまった時間が取れず、いまだキャンプには行ったことがありません。

しかし、今は球団のSNSでキャンプ中継がオンタイムでみることができるので、そちらをチェックして楽しんでいます。

オリンピックイヤーの今年は、日程が変則的で3月20日には開幕となります。

3年ぶりのリーグ優勝と4年連続の日本一をぜひとも勝ち取ってほしいところです!

 

 

(執筆者:西村 祐一)

 

 

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