デイライトプラス 平成30年3月号



弁護士が教える! ビジネスに役立つ法律情報!
「餅は餅屋」、法律はデイライト法律事務所にお聞き下さい!

『弁護士が教える! 会社経営に役立つ法律情報!』では、企業の皆様へ
法律に関する貴重なノウハウ・情報を配信していきます。

法律のプロだから話せる実際の事例や最新の法律にまつわる情報をお届けします!

それでは、今月のメルマガ情報についてご紹介いたします。

 

今月の情報

・従業員のSNS利用で会社に損害が!!どのように対応すべき?
・労働弁護士が教えるフレックス休暇の活用事例
・今月の書式集、リーフレット集
・今月のセミナー情報
・スタッフの紹介

 

従業員のSNS利用で会社に損害が!!どのように対応すべき?

昨今、SNSの利用率は右肩上がりに伸びています。

従業員のSNS利用については本来私的な行為であり、プライベートな領域にとどまるかぎりは会社の支配が及ぶものではありません。

しかしながら、従業員のSNS利用によって会社に損害が生じることがあります。

例えば、従業員が、顧客情報や新製品の開発情報等の社内情報をSNSで漏洩した場合、顧客から会社に対し損害賠償請求がされる可能性があります。また、新製品の開発情報が漏洩された場合には、競合他社がその情報を入手することにより会社に莫大な損失を与えることは想像に難しくないでしょう。

加えて、会社の情報管理体制そのものに問題があった場合には、会社の信用度も著しく低下することになります。

SNSに関するトラブルにおいては、SNSで発信された情報は瞬時に全世界の不特定多数者に発信されてしまう点、第三者がデータを保存している場合には情報を完全に削除することは不可能であるという点に注意が必要です。

万一、SNSに関するトラブルに巻き込まれた場合、会社は事後的にどのような対応をすればよいでしょうか。

また、SNSトラブルが発生しないように、会社は事前の対策としてどのようなことが出来るのでしょうか。

詳しくはこちらをご覧下さい。
https://www.fukuoka-roumu.jp/column/10057/

 

労働弁護士が教えるフレックス休暇の活用事例

フレックスタイム制は知っていても、フレックス休暇という言葉は聞かれたことがないと思います。

フレックスタイム制とは、出社と退社の時刻を各労働者が自由に決めることができる制度のことでした。働き方の自由度が高まるため、優秀な人材の採用や定着につながるというメリットがありました。

この考え方を休暇に応用したのがフレックス休暇制です。すなわち、労働者が各自で休暇を自由に決めることができる制度のことです。

なお、フレックス休暇という言葉は労基法上の概念ではありません。休暇を労働者の裁量に一定程度委ねるという取り組みは、企業によってはすでに実施しているかもしれませんが、イメージしやすいようにフレックス休暇という言葉を使っています。

フレックス休暇の活用場面や導入方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.fukuoka-roumu.jp/column/10050/

 

今月の書式集、リーフレット集

企業にとって、労働者の労働時間の管理は極めて重要です。万一、労働時間に関し労働者と争いになったときに備え、労働時間の管理は徹底しましょう。

そこで、今月は、労働時間・休暇・休日等に関する書式集をご紹介いたします。

ぜひ一度、こちらをご覧ください。
http://www.fukuoka-roumu.jp/292/292005/292005002/

 

弊所セミナー情報

◇平成30年3月28日
【テーマ】「人財採用の法的リスク対応のポイント」
「人財採用に関する助成金について」
【対象】企業
【定員】24名
【講師】弁護士宮崎晃、社労士城敏徳
【場所】デイライト法律事務所博多オフィス
【時間】14:00~17:00(開場13:30)
【参加料】3000円

弊所セミナー情報は、こちらからどうぞ。
http://www.daylight-law.jp/138/

 

編集後記:幣所スタッフの紹介

弊所が発行しているニュースレターにて、弊所スタッフの篠田(しのだ)をご紹介しています。

篠田のインタビュー形式のご紹介については、こちらをご覧ください。
http://www.daylight-law.jp/1410/101920189/

 

(執筆者:小野佳奈子)

 

 

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