先般、弊所外国人雇用チーム所属の弁護士西村裕一、森内公彦、行政書士髙田恵美が執筆した書籍『外国人雇用の労務管理と社会保険』について、弁護士にとって実務上参考になる書籍であるとして、第一東京弁護士会より同会図書館へ備え置きたいとの依頼がありました。

これを受けて、先日第一東京弁護士会へ書籍を寄贈させていただきました。

今回の第一東京弁護士会のご依頼は、執筆した書籍が企業法務を取り扱う弁護士の皆様にも参考になるという評価をいただいたもので、執筆者一同大変嬉しく思っております。

今後も専門家として、企業の皆様に質の高いリーガルサービスを提供できるよう情報発信を継続してまいります。

本書は2019年4月1日から施行された改正入管法の内容はもちろん、ビザの申請手続やその際の必要書類についても解説しています。

また、改正法の内容にとどまらず、外国人の採用から退職までの一連の雇用プロセスの中で、企業が押さえておくべきポイントや注意点、日本人とのマネジメントの違いや技能実習生の受入れについても解説をしています。

 

  • 外国人の採用を検討している
  • 現在技能実習生を受け入れている
  • 特定技能について知りたい
  • 外国人の労務管理に困っている

 

上記の企業の方も是非、本書をお手にとっていただければ幸いです。

書籍の詳細はこちらからどうぞ。

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