福岡県弁護士会にてLGBT研修が行われました

弁護士入野田智也画像

当事務所の入野田弁護士が福岡県弁護士会においてLGBTの研修講師を務めました。

人口のおよそ5~7%程度がLGBTをはじめとする性的マイノリティであると言われています。

 

性的マイノリティの方は様々な差別・偏見にさらされており、法的な問題を抱えた方は決して少なくありません。

そのため、弁護士の相談業務においても、性的マイノリティの方からの法律相談を受けること等が予想されます。

 

 

このような背景から、2018年8月1日、福岡県弁護士会において、弁護士を対象として、LGBTに関する研修会が開催されました。

当日は、2018年度から福岡市でパートナーシップ宣誓制度が導入されたことから、福岡市によるパートナーシップ宣言制度についても解説が実施されました。

この研修会において、当事務所の入野田弁護士がLGBTに関する裁判例等について講演を行いました。

 

 

当事務所のLGBT問題に対する取り組み

当事務所は、LGBT問題に対して、真剣に取り組んでおり、LGBT問題に精通した弁護士も在籍しています。
基本的には来所しての相談を勧めておりますが、LGBT関連の相談では、弁護士といっても直接会うのは躊躇されるということがあるかと思います。

そのような方のために、電話相談(要予約)も受けておりますので、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

LGBT問題の法律相談はこちらをご覧ください。

当事務所のLGBTに関する情報発信については以下を御覧ください。

LGBT(性的少数者)問題に対する法的・社会的考察

セクシュアルマイノリティって?~LGBT問題~

「LGBTと制服」を考える 〜小石を置いていませんか?〜

LGBT狙いのビジネストラブル

LGBTとハラスメント対応

LGBTと刑事

性同一性障害

 

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