「誰よりもクライアントに寄り添い、
すべてのクライアントを幸福へと導く」
弁護士
勝木 萌 / Moe Katsuki
  • 弁護士
  • メンタルケア心理士®
  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士
勝木 萌


問題解決へのスタンス

私は、依頼者の方が本当に望んでいる解決を共に導き出し、少しでも明るい気持ちで先への一歩を踏み出すお手伝いができるよう、日々精進しています。

いざ当事者として法的問題がかかわる事案に直面したとき、「身内の問題を他人に話すのは恥ずかしい」「ほかの人からしたら大した問題ではないのではないか」「ことを大きくして周りに迷惑をかけたくない」というような心情から、一人で悩みや困りごとを相談できずに抱え込んでしまう方もいらっしゃると思います。
それでも悩んでいる人にとっては、ひとつひとつの事案が、ご自身にとって「重大」な困りごとです。

弁護士事務所は敷居が高く、近寄りがたいイメージをもたれている方も多くいらっしゃいます。
私は、ご相談にこられた方々が少しでも気持ちをゆるめて本音を話せるよう、相談者に寄り添い、耳を傾けることで、悩まれていることや困りごとを理解し、最善の解決策をご提案、ご説明できるよう心掛けています。

 

 

注 力 分 野

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離婚事件に対するスタンス

人口が増加を続ける福岡市には、もともとお住まいのご家族だけでなく全国各地から転勤等により移住される方々がいらっしゃいます。そして、残念ながらそのご家族すべてが円満な家庭を築けているわけではありません。

離婚は大きな決断です。

離婚を決断するにあたり、その後の生活への不安だけでなく、子ども、親戚、職場、友人等を巻き込んでしまうことから離婚を躊躇する方もおられます。

しかし、離婚というピリオドを打ち、新たなスタートを踏み切ることで、それまでのつらく先が見えない状況を抜け出し、当事者のみならず、子どもや関係者も笑顔を取り戻せる場合が多いです。

特に、DV(ドメスティック・バイオレンス)やモラルハラスメント等の心身の虐待がある場合、重大化すれば生命にかかわることがありますし、お子さんにもつらい思いをさせてしまうことから、一日でも早い解決が必要となります。

事案が子どもにかかわる問題(子どもの連れ去り、親権・面会交流等)に及ぶ場合には、当事者(夫婦)だけでなく、大切な子どもさんにも心身の負担が及びます。

いずれの親にも気を遣うことで両親の板ばさみになってしまう子や、長期間片親と連絡がつかない状況が続くことにより会えない親に対する寂しさや嫌悪感が増大してしまうなど、家庭環境の子どもに対する影響も目をつぶることができない問題です。

そのような場合にも、個々の事案に応じ、できる限り子どもさんへの影響に配慮した解決を目指します。

別居して配偶者から身を隠したい・隠しているけれども居場所を探されてしまいそう、子どもを連れて配偶者から離れたい、逃げたけれども子どもを残して出てきてしまった、専業で家事をしていたのでこれからの生活をどうしたらいいかわからない等、抱える問題はひとそれぞれです。

離婚事件も「人」が相手である以上、相談時から事件処理をする間にも双方の状況がめまぐるしく変わることが少なくありません。そのような場合でも、臨機応変かつ将来を見据えた最善の解決策を導き出し、最良の結果を出すために日々尽力しています。

離婚を決断した後も解決していかなければならない種々の問題を、ご相談を受けた方の目線に立ち、迅速かつ最善の方法で解決できるよう、お力添えができればと思います。

 

 

経 歴

●栃木県立学悠館高等学校 卒業
●法政大学法学部法律学科 卒業
●中央大学法科大学院法務研究課 卒業
●最高裁判所司法研修所 修了
●弁護士法人デイライト法律事務所北九州オフィス 入所

 

 

所 属

●福岡県弁護士会

 

 

論 文・書 籍

『財産分与の実務―対象財産別調査・評価等の法務と税務のチェックポイント』(日本加除出版)
『労働時間管理の法的対応と実務』(中央経済社)出版

 

 

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