状況

36歳 女性 会社員

借入合計額:950万円(信販系クレジット2社・消費者金融15社)

独身・妹と同居 家賃なし(親戚の自宅)。

収入月額15万円、預金0円

 

借入の経過

平成16年頃,家族が借り入れをしていたヤミ金業者から、借金返済を強く迫られるようになる。

ヤミ金業者から職場をされるなど執拗な取立てに遭い、サラ金数社から借入を行い、ヤミ金業者に渡すようになった。しかし、ヤミ金業者の取立てはエスカレートしていき、「ソープで働かせる。」など
と脅されるようになった。

このような過酷な取立てにより、精神的に追い込まれ、借入を繰返してしまい、1000万円近い借金にまで膨らんだ。

 

弁護士の関わり

債務調査の結果、債権者との取引期間が短かったため、借金を圧縮することはほとんどできず、多額の借金が残ることが分かった。

また、Kさんは自宅などの不動産を保有していなかったことから、自己破産を選択した。

同時廃止事件となり、無事に免責決定を得ることが出来た。

 

 

自己破産の解決事例一覧


No 解決事例
1  家庭を持つ自営業者Sさんの事例
2  独身女性Kさんの事例
 他人の借金を保障していたFさんの事例 
保証人として夫の借金の請求を受けていた過去に破産の経験があるCさん(40代主婦)の事例

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