人身障害チーム座談会

座談会メンバー:65期弁護士 西村裕一67期弁護士 鈴木啓太社会保険労務士 日置明男キャリアカウンセラー 鵜池奈緒

人身障害案件の特徴を教えてください。

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西村
人身障害案件は交通事故をはじめとして依頼者の症状や状況が日々変わっていきやすい案件が多いので、常に状況を把握しておく必要があるというところですかね。

また、デイライト法律事務所では、治療中からサポートすることが多いので、クライアントとのお付き合いが長くなるというのも特徴だと思います。

 

やりがいを感じるときはどんな時ですか?

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西村

一つは、後遺障害の等級認定がおりたときですかね。

交通事故被害者の方が、「こういう状況で苦しんでます。」っていうのを代弁するのが私たちの仕事なので、どのような書類を準備するのがよいかということを検討して、実際に等級がおりたときは嬉しく感じます。

等級が下りるかどうかは、その後の保険会社との交渉や今後の依頼者の生活に大きくかかわってくることなので、そこの認定がおりるとホッとしますね。

日置

等級認定がおりた際は、よくみんなで「○○さん等級おりて、本当によかった!」と話をしますよね。

 
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鈴木

そうですね。その後の保険会社との示談交渉でも、依頼者の方のつらさを代弁して、適正な賠償を獲得した時は、よかったなと感じますよね。

また、その結果を伝えて、依頼者から感謝の言葉を言われると、本当にやってよかったと思いますよね。

 

どのようにして、人身障害事件に関する知識を深めていっていますか?

西村

定期的に所内勉強会を実施して、事例・判例の共有や、傷病など医学知識の勉強を行っています。

これは、博多と小倉をテレビ会議システムでつないで行っています。また、整骨院向けの勉強会も定期的に開催してます。

 
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鈴木

整骨院向けの勉強会では、主にこちらから整骨院の先生方へ教えるという内容なんですけど、整骨院の先生方から現場の声を聞くことができて、とても勉強になってます。

整骨院の先生方は、多くの患者さんと接してるので、実際に患者さんたちはどのような点で苦しんでいるのか、ここを痛めたらこうなって、日常生活にどのように支障をきたすかなどをの現場の声が聞くことで、自分の依頼者の理解にもつながっている気がします。

西村

最近思ったのは、骨盤って大事よね?

骨盤を折ると、(・・・長いので省略・・・)、は!ついつい語ってしまったけど、あとは、所外のセミナーにも参加して専門性を高めてます。こないだ鈴木先生、大阪のセミナーに参加してたよね?

 
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鈴木

そうですね。こないだは、交通事故業務改革セミナーというのに参加してきました。交通事故に注力している弁護士の方々が全国から集まっていたので、とても刺激になりましたね。

交通事故分野でとても有名な先生も参加されていて、その先生の実際の取り組み内容を聞けたのはとても勉強になりました。

人身障害チームは、家事事件チームと比べると、まだまだできて日が浅いですが、「福岡で交通事故ならデイライト法律事務所!」と言われるように頑張っていきたいですね。

西村

そうだね。今後さらに人身障害チームの層を厚くしていきたいね!

 

デイライト法律事務所に入所して感じたことは?

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日置

私自身、入所前は、弁護士というとどうしても敷居が高く感じていましたが、デイライト法律事務所の弁護士の先生方は、依頼者の方と目線を合わせて接していて、相談しやすく親しみやすいなと感じました。

西村

日置さん入所した時そんな感じしなかったですよ(笑)長い間、損害保険会社につとめられてて弁護士とやり取りしてたので、弁護士に慣れてるなと感じましたもん。

日置

あれ?そうでしたっけ?笑

一同

(笑)

 
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鵜池

私は法律事務所初めてだったので、堅苦しい仕事をするのかななんて思っていたんですけど、とても柔軟に意見を取り入れてくれるので働きやすいなと感じてます。

「こうしたい」という意見をあげると、それがすぐに採用されて「明日からやってみよう!」と新しい取り組みが始まるなど、日々進化している事務所だと思います。

また、私は入所後に、後遺障害を負われた方が今後どのようなキャリアを歩んでいくかというところも支援できないかなという思いから、「キャリアカウンセラー」の資格を取得したんですけど、それも事務所として、サポートしてくれました。

 
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鈴木

そうですよね。先ほど話したように、私がセミナーに参加したのも、事務所から勧めてもらってですし、そういったサポート体制はしっかりしてますよね。

やりたいといったことをやらせてくれる。そういう事務所ってなかなかないですよね。

日置

チャレンジができる事務所!

鈴木

そうですね。基本的に、「こういうことがしたい!」という思いをとても尊重してくれますよね。

マーケティングを学んだり、MBAを取得しようとしている弁護士もいますし、弁護士という枠にとらわれず挑戦できる事務所ですよね。

 

事務所の雰囲気はどうですか?

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鈴木

弁護士同士は、気軽に相談しやすい雰囲気です。個人事件でもなんでも困ったことは相談できます。

鵜池

先ほど言ったように、意見をあげるとそれを取り入れてくれる風通しのよい事務所なので、パートさんも含め、みな「こうしたほうがいいんじゃない」という改善を積極的にして、イキイキ働いてます。

 
【ホームページ】
交通事故特化サイト(博多)
交通事故特化サイト(小倉)

zadankai



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