刑事事件

nishimurabengoshi1.jpg捜査機関に逮捕されると、身柄を拘束されます。つまり、自由を失うわけです。

具体的には、警察署の留置施設にて生活をし、外部との接触を断たれてしまいます。

面会も決められた時間内でしかできず、携帯電話ももちろん使用できませんし、仕事にも行けません。

場合によっては、接見禁止という、誰とも面会できないという処分を受けることもあります。

それと同時に、身柄拘束された被疑者は捜査機関からの取調べを受けることになります。捜査機関の取調べは、時として長時間に、かつ、連日のように執拗に行われます。

このように、逮捕されると、非常に重大な不利益を被ってしまいます。身柄拘束された被疑者は、孤独なのです。

そんな時に、被疑者の手助けができるのは、弁護士です。

弁護士は、唯一、被疑者と二人きりで自由に面会(接見)することができ、被疑者の立場で活動ができる人間です。

したがって、警察から任意に取調べを受けている方や友人や知人が逮捕されて困っている方は、是非一度弁護士にご相談ください。

刑事弁護は、スピードがとても重要です。早期に弁護人を選任し、適切な弁護活動を行うことが必要です。

 

 

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●刑事事件 ●逮捕された場合の流れ ●被疑者の権利~黙秘権など~
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